不妊治療を始めると必ず行われるのがこの「卵管造影」の検査。
子宮と卵管に液体を通して、卵管が詰まっていないかどうかを調べるためレントゲン撮影をするのだ。
調べると同時に、卵管が詰まっている場合は卵管が通るようになるので、
検査だけど治療のいっかんでもあったりするみたい。
人によっては、この卵管が通ったおかげですぐ妊娠できたりする人もいるそうな。
図書館から借りてきた不妊治療についての本によると、すっごい痛いらしい。
でも同じく不妊治療を受けている友人二人は、ぜんぜん痛くなかったと話していた。
人によってつらさがぜんぜん違うということか・・・
その日一緒に来ていたやぎさんに、
「うーん。おっかないよ~」と弱音を吐きつつ、レントゲン室へ向かう・・・
結局、わたしはすご~~~く痛かったデス。
たぶん、詰まりぎみだったみたい。
なかなか液が卵管を通らなくてホント痛かったヨ (トホホ)
(ああ、でも出産ってもっと痛いんだろうなぁ)
どんな痛さかというと、すごく痛い生理痛を×5倍したような痛さでした。
とりあえず卵管は通ったけど、やっぱり先生としては子宮筋腫が気がかりみたい。
「やっぱり少し圧迫してるね」って話してた。
どうしよう・・・