平日、帰宅するだんなさんにとっては玄関の扉を開けた向こうに「くつろぎの空間」が広がってますよね。

でも働く奥さんは家に帰っても「くつろぎの空間」じゃなくて「さらに続く家事という名の仕事」がどーんと待ちかまえています・・・

不公平だなーと思うけど、自分もお腹が空いてるし「夕食の支度」という名のお仕事はちゃっちゃと済ませて、ゆっくりごはんを食べたい一心で夕飯を作ります。

台所で格闘してると、うちのやぎさん(だんなさん)はにこにこしながら「いつもありがとう」と言ってくれます。

そんな優しい言葉をもらうと、うれしくなるし、がんばろう♪という気にもなります。

ありがたいことに、やぎさんは「女なんだから作って当然!」という態度は決してしません。(いやそんな態度をした日にはわたしがブチギレるのが分かっているからしないだけかもりれませんが^^)

料理は手伝ってくれないけど、(台所が狭くて2人で立って作業ができないというのもあるんだけど)食卓を整えるとか料理を運ぶとか、ごはんを食べる用意は手伝ってくれます。

ごはんを食べ終わったあと、お皿を洗っているとトコトコ台所に来てくれてすすぎを手伝ってくれます。そんなときは、わたしもにこにこしながら「ありがとう」と言います。

普段意識はしてないけれど、お互いになにかしてもらったときは「ありがとう」ときちんと口に出して感謝の意を表しているような気がします。

「ありがとう」と一言いってもらえるだけで、お互いになんだかゆったりとしあわせな気分になれるから不思議です。

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