地震被害者および親族の方々に、謹んでお見舞い申し上げます。

わが家には携帯電話が1台あります。
その昔東京で一緒に住んでいた妹が、大学を卒業と同時に実家の宮崎に戻ったのですが、その後彼女はどうしても50×シリーズが欲しくなり、P207から携帯電話を買い換えることにしました。がしかし、関東のNTTドコモとNTTドコモ九州では同じ電話番号を引き継ぐことができないらしく、このとき新たに新規で携帯を購入。
昔から物持ちの良い彼女の携帯はまだまだピカピカできれいでしたので、「ただで本体ごとあげるけど携帯いる?」とわたしに電話がかかってきたのです。

初期費用0円で携帯が手に入るなら「これはおいしいな」と思い、ちょうど当時実家に住んでいたやぎさん(だんなさん)と連絡を取るのが不便で困っていたところだったので、「携帯は持ちたくない。」と渋る倹約家のやぎさんをなだめすかして、無理矢理持たせたものです。

そのP207も彼女が使っていた期間も含めると4年半の間、電池を1回も買い換えることなく、それでも最後まで1回の充電で1週間電池がもつという忍耐強い携帯だったのに、(これ結構すごいでしょ^^)とうとう本体に亀裂が入って基盤が壊れてしまいました・・・

ということで、買い換えることになりました。
まず自宅の最寄り駅のドコモに行き、当然買い換えるものと思っていたら、さすが倹約家のやぎさん、まずは「修理したい」と頼んでました。
店員さんに「基盤が壊れていると思うので修理しても買い換えても1万円ぐらいかかりますよ。」と言われ、しぶしぶ買い換えることを決意したみたい。(さすがにフツーは買い換えると思うけどナ)
次は「じゃあ、機種変更で1番安いやつを下さい。」と店員さんに聞いてました。
(彼にとっては、携帯なんて話せれば何でもいいみたい。)
そこのドコモショップでは、折り畳めないタイプの携帯でいかにも人気がなさそうな機種が一番安く、しかも「お取り寄せになりますので、入荷したら連絡致します。」と言われたので、結局その日は購入せずに家に帰ってきました。

やぎさんは、機種変更に1万円かかることがかなりショックだったらしく、「家計費からの援助はないの?」と目をうるうるさせて訴えてました(笑)

ところで、今わたしは最寄り駅が秋葉原の会社で働いています。
たまたま会社帰りにドコモショップの前を通りかかると、「今週の目玉商品P252isとP505is機種変更¥5800」の広告が出ているではありませんか。
「おー、これは安いかも!」ということで、さっそくカタログをもらって、家に帰りやぎさんに報告しました。

「これとこれが¥5800だって!この前より¥4000も安いよ。」
「おお~。じゃあこっちで買おう!」ということになり、次の日さっそくドコモショップへ。

とってもかわいくて感じのいい店員さんに、機種変更の手続きをしていただきました。
「あのー、名義が妹のなんですけど・・・」
「今日電話で確認がとれれば、大丈夫ですよ。あら、妹さんはまだ20代ですね。それでは、今29歳以下の方を対象に「若者応援キャンペーンをしていますので、3000引きになります。あとポイントが、¥2300分貯まってますから・・・本体500円になりますね。」
「・・・・・500えん!?」
近所のドコモで買う予定だった機種より人気のある機種を選べたのに、そこでは1万円必要だったはずなのに、さらに、「水曜日のお客様にはサービスしてるんです。」とお菓子とジュースまでもらっちゃったのに、お~!なんと500円で済んでしまいました!
おそるべし秋葉原!(事務変更手数料は別途電話料金とともに引き落とされるみたいですけど)

初めての機種変更なので、これが普通なのか、安くてお得なのかよくわからないけど、1万円が500円になったってことが、うれしくてうれしくて、小躍りしながら帰りました。(だって、最近のレタスより安いよ)

えっ、誰が結局費用を払ったかって? さすがに家計費から出してあげましたよ。^^

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