リョウママ日記 from ロサンゼルス -55ページ目

リョウに望むこと。

リョウがプリスクールに行き始めて、1か月半ほど経ちました。



今までは、私にくっついてばかりだったリョウも


だいぶ鍛えられ、たくましくなってきました。



リョウの行っているプリスクールはこじんまり経営なので


大体3~5歳の子供たちが40人ほど(20人×2クラス)いる、


つまり学年別ではなく


大きい子も小さい子も一緒に見てくれる、


プライベート保育所の延長みたいな、モンテッソーリスクールです。




そのシステムには良い部分もあり、良くない部分もある。



もちろん、一番小さいリョウは、


もともといるお兄ちゃん達から見れば、子分みたいになります(笑)。



でも年齢とか関係なく、力の強弱や性格の違いみたいなことは、


絶対にどこのプリスクールでもあることだし


小学校・中学校・高校に行っても、きっとあること。




子供の世界のことはなるべく子供同士で解決してほしいし


リョウが自分で自分を守ることや他のお友達とやっていく方法を


自分の力で見出してほしいと願っているので


親はよっぽどのことが無い限り口を出さないようにと思っています。



親が口を出したところで、全部を把握できるわけではないし。


プリスクールに子供を預けると決めている以上、


先生を信頼して全てを任せることにしています。




ただ、数人対一人とか、あまりにも不条理なこととか、


子供同士で解決できる域を著しくオーバーしている場合だけ、


信頼している先生に、


相手云々ではなくリョウがどういう姿勢でのぞめばいいのかを


相談しようと思っています。




リョウは力強い男らしいタイプではなく、


むしろ大人の中にいて静かに一人で集中して遊ぶのが好きな子で


人の気持ちの動きとか言葉の強弱とかにとても敏感。


ちょっと敏感すぎると思うほど敏感。


でも、ちょっとのことで折れてしまうということでもない。


芯は強く、どんなことがあっても「頑張る!」と言ってます。




親が見てもけっこう大変だな~と思える状況でも


絶対弱音を吐かず、他人を一切悪く言わず(←ホントパパにそっくり)


トライしているリョウを見ていると


2歳でこんなに頑張れるんだ~、とビックリします。




親にできることと言えば、寛大な心で見守って、味方でいて、


帰る場所でいるしかないんだな~。




まだ1か月半。これからどんどんいろんなことが起こっていくと思います。


でも、自分で強くなって、自分で大きくなる努力をするように


時には突き放す勇気も親は持たなければならないし


帰ってきたときには思いきり抱き締めて愛情を示せば大丈夫だと思います。




自分の芯を持って、それがぶれることなく


正しいと思えることを素直にできる、心の強い子になってほしいと


ママは望んでいるよ。




明日でリョウ、2歳10か月です。


あと2か月で3歳。


はやいな~。。。







親友。

今日は2週間ぶりぐらいで


リョウは親友のKくんと遊ぶことができましたチョキ



しかも、新居に引っ越して初のお客様として


ウチにいらしてくれました音譜




こんなにしみじみしてしまうのには訳が・・・




何と、日本から駐在でLAに滞在しているKくん一家が


3月の辞令で日本への帰国が決まり


6月いっぱいで日本に帰ってしまうことになったのです(/TДT)/




私にとっては、臨月に行っていた出産準備クラスでKママと会って以来、


そしてリョウにとっては生まれた時からの幼馴染男の子男の子


家が近場だったこともあり、本当に毎日のように遊んでもらいました晴れ



ママ同士は、この世知辛いLA砂漠(笑)での子育てライフを


一緒に生き抜いてきた戦友みたいなもの(←かなり大袈裟)でもありますチョキ




子供たちも、全くタイプの違う二人でもちろん喧嘩もするけど


何故か波長が合うらしく


お互い誰よりもリラックスして一緒に遊ぶことができる相手だったのに・・・。



お父さんのお仕事なので仕方のないことだけど、やっぱり寂しい。。。





というわけで、残りの3ヶ月間、


できればいっぱい遊ばせてあげたい!と思っています晴れ




今日は何と、新居にひまわりヒマワリの花束をいただき


リョウの学校のことでいろいろ考えたり悩んだりしていた今日この頃だったので


ひまわりの元気な姿を見てメッチャ元気出ましたアップ


リョウママ日記 from ロサンゼルス


私の一番好きな花がひまわりヒマワリって、Kママ知ってたのかな??


Kママ&Kくん、ありがとう音譜



そして久々に


(っていっても2週間だけだし、電話ではちょくちょく話してるあせる


いろいろ話もできて


リョウも元気よく遊べて


親子で充電できましたチョキ





やっぱり気の許せる人が近くにいるのはありがたいね音譜


そんな一家を日本に送り出さなければならないのは


とっても辛いけど


まあ一生会えないわけでもないし


気持ちはいつも繋がってると信じているので。




そんなKくん一家に出会えたリョウ一家は


幸せだと思うママなのでしたクラッカー
















ラスベガスⅢ。

☆水曜日☆


朝からモノレールに乗って向かった先は・・・


マンダレイベイというホテル。


ここには、サメを中心にした水族館みたいなものがあるんです♪



モノレールを降りて、カジノエリアを通り過ぎ


さっそく水族館の方へ向かっていたのですが・・・


ストローラー内のリョウさん、サメの300m前にて撃沈ガーン



体調が悪いのに夜も眠りが浅く


前日も昼寝が始まったのでホテルに帰ったにもかかわらず


着いた途端に起きたという状況だったので


そのまま起こさずに、マンダレイベイ内を散歩ショック!



ところが、水族館以外全くノーマークだったこのホテルのことを


私達夫婦は一切知らず汗


レストラン街、ショッピング街をうろついたけど


大きなショッピングモールが隣接しているわけでもなく


かといってカフェとかに入ると起きる誰かさんですので


ちょっとベンチに座っては動いて・・・みたいなことを30分以上繰り返していたけど


全然起きる気配なし得意げ



そうなると、やることは一つしかないでしょうひらめき電球



そう、カジノラブラブ!



子供はカジノエリアに基本的に入場禁止なので


リョウを連れて三人旅の今回はカジノはするつもりありませんでした。


でも、寝てるしねぇキラキラ


ということで、交替でやってみましたラブラブ

 パパ。


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 ママ。



大した額をかけたわけではないけど


けっこう遊べたチョキ


最終的には、いくら、と決めた分が終わるまでやったので


決めた分は全部使ってしまったけどドクロ



結局、11時~1時ぐらいまで寝たので


起きた後はホテルのカフェでランチ食べて


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 テーブル係のおば様が、リョウにイチゴをプレゼントしてくれましたアップ



その後さっそく水族館へ。


入るのにも30分ぐらい待つほどの盛況ぶり!!


やっぱり子供連れはココ外せないよね~ニコニコ



大きなトンネル水槽がいくつもあったり





エイに触れるコーナーがあったり




かなり楽しめましたクラッカー(っていうかホテル内にある水族館とはとても思えなかった)




お昼寝から起きて、ランチ食べて、水族館に行ったら


もうけっこういい時間。。。



ということで一旦ホテルに戻って夜のお出かけに備えることに。


部屋に戻る前に一応ホテル内のライオンのお家に寄ってみると・・・




昨日はオス1頭だったのが、今日はメス2頭ビックリマーク


さらに今日は飼育係のごっつい男の人2人が生身で檻に入り


ライオンにエサをやるパフォーマンスをやるらしい!!


パフォーマンスとは、生肉の小さい塊を歩きながらガラスに投げて行き


それを追ってライオンがガラスに向かって大きく口を開けるので


見ている方からすると凄い迫力っていうわけライオン


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ライオンの檻は、ほぼ360度ガラス張りなので


1週グルッと観客が見ていて


飼育係の人は歩きながら1メートルおきぐらいに生肉を投げるのを


2周か3周していたので


かなりの長い間リョウはガラスにへばりついてライオンに釘付けでした目


こういうパフォーマンス?ただのエサやりもエンターテイメントにしてしまう感じ、


ラスベガスっぽいよねアップ


大人も子供もワーオ!って言って楽しんでましたラブラブ!




夜になってきたので、今日最後のイベント、


ホテル・ベネチアンにいて、ゴンドラに乗ることにゴンドラ


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 これ観光地っぽい写真だよね、自分で撮ったとは思えない!キレイ!!



予約所に行ったところ


今日は夜8時半までいっぱいとのこと!


最終ナイトの今日は、ベガスの達人=Sちゃんの行きつけの


フィレミニヨンのお店にどうしても行きたくて


ディナーの後、間に合うか不安だったので


明日(帰る日)の朝一に行くことにして


ゴンドラの風景と


偶然やっていたオペラ?歌劇?を楽しみ


ベネチアンを後にしたのでした。