リョウに望むこと。 | リョウママ日記 from ロサンゼルス

リョウに望むこと。

リョウがプリスクールに行き始めて、1か月半ほど経ちました。



今までは、私にくっついてばかりだったリョウも


だいぶ鍛えられ、たくましくなってきました。



リョウの行っているプリスクールはこじんまり経営なので


大体3~5歳の子供たちが40人ほど(20人×2クラス)いる、


つまり学年別ではなく


大きい子も小さい子も一緒に見てくれる、


プライベート保育所の延長みたいな、モンテッソーリスクールです。




そのシステムには良い部分もあり、良くない部分もある。



もちろん、一番小さいリョウは、


もともといるお兄ちゃん達から見れば、子分みたいになります(笑)。



でも年齢とか関係なく、力の強弱や性格の違いみたいなことは、


絶対にどこのプリスクールでもあることだし


小学校・中学校・高校に行っても、きっとあること。




子供の世界のことはなるべく子供同士で解決してほしいし


リョウが自分で自分を守ることや他のお友達とやっていく方法を


自分の力で見出してほしいと願っているので


親はよっぽどのことが無い限り口を出さないようにと思っています。



親が口を出したところで、全部を把握できるわけではないし。


プリスクールに子供を預けると決めている以上、


先生を信頼して全てを任せることにしています。




ただ、数人対一人とか、あまりにも不条理なこととか、


子供同士で解決できる域を著しくオーバーしている場合だけ、


信頼している先生に、


相手云々ではなくリョウがどういう姿勢でのぞめばいいのかを


相談しようと思っています。




リョウは力強い男らしいタイプではなく、


むしろ大人の中にいて静かに一人で集中して遊ぶのが好きな子で


人の気持ちの動きとか言葉の強弱とかにとても敏感。


ちょっと敏感すぎると思うほど敏感。


でも、ちょっとのことで折れてしまうということでもない。


芯は強く、どんなことがあっても「頑張る!」と言ってます。




親が見てもけっこう大変だな~と思える状況でも


絶対弱音を吐かず、他人を一切悪く言わず(←ホントパパにそっくり)


トライしているリョウを見ていると


2歳でこんなに頑張れるんだ~、とビックリします。




親にできることと言えば、寛大な心で見守って、味方でいて、


帰る場所でいるしかないんだな~。




まだ1か月半。これからどんどんいろんなことが起こっていくと思います。


でも、自分で強くなって、自分で大きくなる努力をするように


時には突き放す勇気も親は持たなければならないし


帰ってきたときには思いきり抱き締めて愛情を示せば大丈夫だと思います。




自分の芯を持って、それがぶれることなく


正しいと思えることを素直にできる、心の強い子になってほしいと


ママは望んでいるよ。




明日でリョウ、2歳10か月です。


あと2か月で3歳。


はやいな~。。。