リョウママ日記 from ロサンゼルス -133ページ目

帽子

リョウは帽子が大嫌いショック!


日差しが強いここLAでは


赤ちゃんにも日焼け止め&帽子をしないと


皮膚がんなどになりやすいそうでで


日焼け止めが大嫌いな私も仕方なくリョウには塗って、


帽子もかぶせてます晴れ


(自分は両方してないけど、大丈夫なのか??)



日焼け止めは、嫌がる前にサッと塗り終えるので大丈夫チョキ


でも帽子は、他のことに集中していても、絶対取るガーン


散歩の時も、車大好きなリョウのために、


広い道路に出てからしばらくして、後ろからサッとかぶせても


車を見ながら取る汗



ツバのついた帽子はもちろん取るけど


ニット帽みたいな布の帽子は、取ることは取るのですが


まだ頭の形にフィットしてるし取りにくいので


そういう帽子ばかり持ってるのですあせる



例えば・・・


帽子1

こんなのとか

帽子2

こんなのとか


こちらはリバーシブル

帽子3

帽子3裏


日曜日にサンタモニカを散歩した時も・・・


帽子リョウ1

↑こんな感じで、やっとかぶるのです。


妊娠中やリョウが小さい時に


何も考えずに「カワイイ~ラブラブ」と言って買ったツバ付の帽子たちは


かぶられることなくお蔵入りとなっております(/TДT)/


カリフォルニアではたくさんいると思って、たくさん買ったのにー(大泣)。




ところが昨日、お行儀悪くも私の机の上によじ登って遊んでいたリョウが


そこに置いてあった、5月に両親が来た時に買ってくれたキャップを


突如取り上げ、興味深々の様子ラブラブ!


帽子4

これはもしや?とかぶせてみると・・・


帽子リョウ2

全然嫌がらない!!!


それどころか、帽子にさわらずに、


でも時々気になるようで目だけツバの方を見て


そのまま遊んでる!!!



おとといだって、布の帽子、嫌がってたジャン!


何で急に??


我が子ながら謎。


でもかぶってくれるようになれば、


この厳しい日差しから顔が守られるので


だいぶ助かる~ニコニコ



これで今年の夏も乗り切れそう♪


っていうかあと1週間で日本だった。


(準備一切してませんけど・・・(T▽T;))




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さて、月曜の深夜に帰ってきたパパも


(気づいたのは火曜の朝でした・・・)


火曜&水曜(=今日)と激務ショック!


2日間朝ごはんを一緒に食べたぐらいなので


リョウもちょっと寂しそうしょぼん


でもパパ頑張ってくれてるからねビックリマーク


リョウとママも頑張ろう音譜



木曜(明日)からまた出張で、日曜の夜戻ります。


今回もアメリカ国内だけど、明朝8時前の飛行機( ̄□ ̄;)


6時に家を出発して送ってきます。



ラッキーなことに、この4日間はイベント盛りだくさんアップ


(前の4日間も毎日遊び呆けてたじゃん←ママ心の声)


パパがいない分、ママはリョウをいつもより楽しませようと必死(;´▽`A``




そんなリョウママ一家を元気付けようと


さっきリョウが寝た後、パンプキン・ポタージュを作ってみましたラブラブ


pumpkin

これを朝まで冷蔵庫に入れて冷やせば、


夏にもってこい☆栄養満点リョウママ特製冷たいポタージュofパンプキン が


できあがりでーす。


明日の朝、みんなで飲んで


空港まで行って来たいと思います。








サンタモニカ

昨日(日曜日)、


パパがいないのでサンタモニカを散策音譜


昨日は、Yさん&Iくんと一緒ラブラブ


二人は前の家の近くに住んでいるのだけど


今の私の家の方まで来てくれました。


(Yさんの旦那様は平日休みなので土日は仕事。)




まずは、ランチを持ってダグラス・パークへ。


広い公園で木もいっぱいあるので木陰もたくさんあり


昨日もたっくさんの人で賑わっていました晴れ



リョウもIくんも、お外で気持ちがいいのか


ランチをバクバク食べる食べるビックリマーク


ママ達はしばらくランチおあずけで食べさせたのに


自分の分が終わってもママ達のもよこせ!と言わんばかりに


ランチボックスを奪取しようと必死ガーン



ママ達、何とか阻止してランチにありつきました(^▽^;)




しばらく遊んだ後、サンタモニカのプロムナードでお買い物ラブラブ!


セールの時期だからね~と思って行ったのに


またもや関係ない通常価格のものをゲットしてしまいましたショック!



それがこれ!!CROCSの靴です(≧▽≦)



CROCS(クロックス)/cayman/ turquoise

¥3,990
TRAVELS

これがCROCSの有名な形。


私が買ったのはこれではなくて、


↓の形の。(写真にはないですけれど、全部黒のものです)


[CROCS クロックス] SASSARI ササリ|サンダル|crocs|sassari

¥8,400
icon

ネットでは売り切れだったので


お店に行ってゲットしました♪


(何だ、ネットで調べてるなんて元々買う気満々じゃーん!バレバレです叫び



何よりも、めっちゃ軽いので


(履いている気がしないんですよ、本当に!!


リョウを抱っこしてても一切疲れない!


子供達がみんな履いてるのも


軽くて歩きやすいからなんだ!と実感。


自分の体重の4~5分の1の重さのリョウを毎日抱えているママとしては


これこそ求めていたものでした~チョキ



しかも、店員さんがこれまたいい人で、


いろいろ冗談を言ったり


日本人なのに英語上手だと思ったら、こっちに住んでるんだね!


(IDを見せる時にカリフォルニアの免許を出したので)


この辺日本人多いけど英語はなかなかね~とお世辞を言ってみたりで


(ショッピングをした場所が観光客の多いサンタモニカだったので)


これまた前日に引き続き良い気分で帰ってきました。


(前日はかわいい双子くんに会いました。記事は↓)



数十ドルの買い物も、店員さんの対応一つで全然違います。


これはもう、個人のモチベーションの問題で


たくさんのお金落とす人だけに対応良くしている方々に


見習っていただきたいものです。


その店は他の店員さんも感じ良かったので


店レベルで好循環してるんだと思います。




今日の夜中、パパが帰ってきます。


明日・明後日といて、しあさってからまた4日間、出張(TωT)



パパお疲れ様です。


明日の朝、久々に対面する父子の様子が目に浮かぶ・・・ニコニコ









感動。

昨日Virginia Park に行った時に感動したことがあったので


書きたいと思います。


(珍しく、しみじみしまーす)


昨日の記事にも書いた通り、


いつも遊んでいるKさん&Kくんと芝生でまったりしていました。



隣の木の下では、10歳ぐらいの子供達10人ぐらいと


大人4,5人で、その中の一人の子の誕生日パーティーをしていました。



しばらくすると、たぶん午前中からパーティーをしていたであろう


そのグループは、解散になった模様。


徐々に、親が迎えに来たりしていました。


最後に、子供4人ぐらいと大人2,3人がまだ残っていて


日も高いのでしばらく遊んでいく様子。



そんな中、水遊びをしていた子の一人が、リョウとKくんを見て


ベビーがいる!と思ったようで近づいてきました。



その子は、背中が反り返っていて足もちょっと曲がっていて


歩くのにカクカクしてしまう、障害を持った子でした。


でもとびっきりの笑顔で近づいてきて、


「Hi, Babies!」と言って


マットに置いてあった車の絵本を手に取り


リョウとKくんに読んでくれました。


絵本は3冊あり、


それぞれNumbers、Colors、Consepts という内容だったのですが


すべてのページを「1,2,3,・・・10」「Red、Blue、Yellow、・・・」などと


ずっと笑顔で読んでくれていました。


もう母親ばりに愛情たっぷりに2人のベビに接してくれました。



しばらくするとその子の母親が


もう一人の男の子と一緒に迎えに来ました。



彼女によると、2人の男の子は双子。


そう言われれば、背格好もほぼ一緒、顔もまあ似ている。


たった一つ違うのが、もう一人は障害を持っていないこと。


普通に歩いて、普通に走る。


そして、ベビ達に絵本を読んでいる男の子とは違って


笑顔ではなく、早く行こうよ~という感じでした。



彼らの母親が、絵本を読んであげている子に


「じゃあ3冊の本を、あなたが気に入ったページに開いて置いていってあげて」


というと、彼は


Two」「Blue」「Fun」というページをそれぞれ開き


最高の笑顔で「Bye!」と言って去っていきました。



ベビたちが2人で、男の子で、公園でhave fun!という


気持ちで開いてくれたんだと思います。


本当に、心に何の曇りも無く優しい子なんだなぁと思って


涙が出そうでした。




そして去っていく3人を見ていたら


迎えに来た方の男の子が、絵本を読んでくれた方の男の子の


荷物を持ってあげていました。



私達(=知らない人)にはうまく表現できないけど


障害を持っている兄弟のことを考えてサッと行動できる子なんだな~と思うと


これまた涙が出そうになりました。



もしかしたら、背骨と足が曲がってしまっているのは


双子だったからゆえに


おなかの中でのスペース云々とか空気圧とかの影響で、


ということかもしれません。


それで、片方に障害が残り、片方は健常者として生まれた。


2人はそれを一生背負って生きていくのです。



障害を持っていることで、アンフェアな境遇に陥ったことも、


10歳という幼さでも絶対に経験しているんだと思います。


だから、心の痛みがわかる分、人に優しくできるんだと思う。



自分と一緒に生まれた兄弟が障害を持っているという事実を


10歳になるまでに何度もいろいろと考えたことでしょう。


なぜ自分ではなかったのかと。


自分がその障害を背負っていてもおかしくなかったのにと。


だから、兄弟を助けるさりげなさを自然と身につけたのだと思う。



表れる形は違うけど、2人とも優しくて思慮深い子供達だなぁと思うと同時に


何の不自由もなく生きている大人達の中で


彼らに遠く及ばない人達が何と多いことか!と


自省の意味も含めて思いました。



リョウも彼らのような男の子に成長してほしい、と強く思います。


大事なことは何か、わかる子になってほしい。



彼らがおそろいのネックレスをつけていたのが、すごく印象的でした。


漢字+英語のトップで


絵本の子が「Fortune 運」


迎えの子が「Love 愛」


と書いてありました。



すっごいそれぞれを象徴した一文字で


とても素敵でした。



10歳の子にたくさんのことを教えられた10分でした。





何だかしみじみとした内容になってしまってスミマセン!




明日から


あの兄弟を見習って、笑顔でいこう!!