ポカとは。
前回から引っ張っていたポカとは![]()
先日。
お米×2他、大量に食材を仕入れて帰ってきたときのことでした。
うちのマンションは、パーキングから出る時には鍵がいらないけれども
入るときには鍵がいるので
必ず鍵を持ってないといけないのですが。
エレベーターの脇にカートがあり、
それに食材を全部乗せてエレベーターで上がろうと思い
パーキングのドアをカートで止めて、荷物を数回に分けて
車からカートに運んでいたんですね・・・。
リョウは、チョロチョロして危ないので、車の後部座席で待機させ。
(ちなみにエレベーターはパーキングのドアのすぐ外側にあります・・
だんだん話が見えてきましたね・・・
)
・・・その時悪夢は起きました![]()
ドアを止めていたカートがスルスルと滑るように横に動き・・・
ドア、ガッシャン
私、ドアの外。
リョウ、ドアの中。
鍵、車の中=ドアの中
やばいヤバイやばい
リョウは中にいるけど、ママ鍵持ってないから、開けられない![]()

とっさに階段を駆け上り、マネージャーの家をノックするが留守![]()
マネージャーの家への階段を駆け上がるときに
マネージャーがいなかった場合はどこの家に行くべきか?と
無意識のうちにチェックしてたらしく
(こういうときって自分でも驚くほどアンテナが立ちまくるねぇ)
ウチの向かいの家(パーキングから一番近い家)の窓が開いていたので
迷わずその家をノック。
(この家の住人は顔を見たことぐらいはあったので、怪しい人ではないとわかっていたのもあり。)
さわやかな白人青年が笑顔で登場![]()
事情を説明し、鍵を借り、パーキングへダッシュ
その間、たぶん2分ぐらい・・・。
突然視界から母親が消えたリョウは、2分でも激泣き・・・![]()
かあちゃんが悪かったよ~![]()
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ドアが開いているから鍵持たなかったなんて、理由になんない![]()
万が一を考えて、常に持っておかなきゃいけなかった。。。
すぐに泣きやんだけど、可哀想なことをしました・・・大反省
ボサッとしてた代償を子供に払わすとは・・・情けない![]()
というわけで、まあ大事には至らなかったのですが
やってしまいました![]()
そしてこれでは終わらなかった![]()
リョウと一緒に家につき、ホッとすると、
何か、腰が痛い
そして、立てない座れない、気持ち悪くてうつぶせしかできない。。。
夕食の時間だったけど、用意はしてあったので
リョウはDVDを見せてママの緊急事態にあまり気付かせないようにして、
とりあえずリョウの分の夕食を床を這いながら運び
やっとのことで食べさせ、おふろにも入れ、
自分もおふろで暖まったら、若干良くなり。
そのままリョウと一緒に寝たのでその日はOKだったけど
翌日もお昼頃から徐々に悪くなり・・・。
外側だけでなく、内部(内臓?)も痛いし![]()
おかしいと思い調べてみると
どうも「急激に極度の運動を無理にした時に起こる、ぎっくり腰」ではないかと。
ぎっくり腰って、もうちょっと歳の上の人が、重い物を持った時に起こるのが普通らしいけど
若い人(って私ももう三十路ですがね)がスポーツ中に起こすこともあるらしい。
そういうときは温熱療法がGOODっていうことだったので
温シップ貼って、カイロプラクティック予約。
下手に形成外科とか行くより、信頼してる整体師さんの方が
絶対治してくれる気がするので。
来週予約なので行ってみます・・・。
そんなわけで、今週は家でゆっくり落ちつこう、天気も悪いし、という具合なのです![]()
余談ですが、このLock out 事件で助けてくれたお向いさんは
とても良い人だった![]()
たぶん私より若いか同じぐらいだと思うけど、とてもしっかりしていて
電話中だったのにもかかわらず一度切ってすぐに対応してくれたし
パーキングまで鍵を取りに来てくれて、
(私が向かいに住んでいると言ったので)
「2人とも最近引っ越してきたんだよね、
僕はキャメロンというんだけど、名前はなんて言うの?
これからも何かあったらいつでも言ってね!いつでもいいからね。」と
再会に安堵するリョウと私に優しい言葉をかけて去っていきました。。。
地獄に神を見たのでした・・・。
近所に良い人が住んでいると思うと、とても心強いわ~。
さあ、明日はプリスクールでGraduation!!
お世話になったお兄ちゃんお姉ちゃんが卒業の日です。
直接は関係ないけど、やっぱり寂しいね。
明日は午前中組もランチ持参。
朝ちゃんと起きて作らねば!!