エグゼ2 発売から約1年後。
ついに、エグゼの中でも名作との呼び声が高いアレが出ることになりました。
エグゼ3
実際に、ここからエグゼを始めた という人も結構いましたねぇ。
まずはシステム関連から。
エグゼ2にもありましたスタイルチェンジが今作でも採用されています。
さらに、バグスタイル グランドスタイル シャドースタイルの3つが追加され、戦略の幅はさらに増えることに。
そして、今作からはスタイルチェンジ という画期的なシステムがありますね。
エグゼ6まで続いた名システムです。
今まではフォルダを除けば、他のことはさほど影響しませんでした。
スタイルチェンジも属性とちょっとした能力が付くくらいで、個性としてはパンチがあまりなかったかもしれません。
それにさらなるエッセンスを加えるのがコレです。
まず、5×5(最大時)のマス目に、テトリスのようなパーツを組み合わせていきます。
パーツの種類としては、HPを増やすものや、バスターを強くするもの
果てはギガクラスの枚数を増やしたり、サイトスタイル(エグゼ2より)に似たようなものまでありました。
これにより、特に個性が出たのはHP
以前はMAXが1000で、大会出場者のほとんどがコレでした。当然です。
ですが、設計次第では、二倍ものHPを得ることも可能となり、とんでもない硬さを誇るものもあったり。
逆にHPを切り捨て、カスタム+1やギガクラス+1、サイトバッチなどで超絶強化を図るものも。
まさに、無限の可能性を秘めたシステムです。
ですが、当然ながらデメリットもあります。
いくつかの法則に合わせて作らないと、バグが発生し、通りません。
まぁ好き勝手はさせませんよ という配慮でしょう。頭を使うことも大切です。
また、今作からは2バージョンの発売になりました。
まず、最初に通常版(通称ホワイト)が発売されました。
その約3カ月後、BLACK版が発売され、大きな影響を与えました。
まずは、前述のシャドースタイル 意外にコレが曲者でしてね ヒヒヒ…
あとは、パンクというキャラクターが出ることですかね。ある種おまけ。
そして、このゲームの特徴として挙げられるのは 奥深さ でしょう。
まず、クリアスターが7個存在します。
そして、チップの収集はもちろん、ホワイトとブラック限定のチップを交換しないと得られないスターも。
というか、これがある種鬼畜なことでしてねぇ。
この当時は、私の周りはホワイトだらけでしてね。
タイムアタックもできた チップも相当数ゲットした。異なるバージョンのチップが手に入らない。
どうやっても途中で詰まるわけですよ。
例えるなら、初代ポケモンで151匹集まらないのと一緒。
コレだけがこの3の唯一の欠点かもしれません。
というわけで、私はタイムアタッククリアで挫折致しました。
というか無理です。
ブラックを買って、同じシナリオをクリアして、限定のチップを送るのは正直無理
金銭的に厳しかったからですねぇ。適正価格的に。
ついでに、この時期は部活も引退していて、やる人がほとんどいやしない。
やってる人数的には1と同じくらい。 集まるわけがない。
まぁでも楽しかったですけどね。
エグゼの中では一番熱かった時期かも知れませんね。
経験のある方も多いのでは?
といっても、年齢的にこの話が通じるのは、最低でも高校生以上かもしれませんね。
それより下ですと、逆からプレイした(エグゼ6⇒3 みたいに)人も結構いたかな?
どちらにしても、熱かったことには変わりはない。
名作ということは事実 であろう。
まさに 黄 金 時 代
そして、熱斗が小学6年生に進学するとともに、システムも大きく変わることとなった…
ここからは結構な黒歴史に入る かもしれない?
ある意味迷走
追記 バトルチップGPとかワンダースワンのアレとか、トランスミッションとか、4と5の間とか、カードとか
その他もろもろ 今回ほとんど取り上げません。
ご了承ください。 きっと黒(ryですから。
ただし、アニメは例外とします。 時間があったら番外編あたりに載せるかもしれません。