自分にとってのエグゼ とは何だったのだろうか?


まさに哲学的? なことなのか?



前にも話したかもしれませんが、私は自慢ではありませんが、


エグゼは全て予約して発売日に買っています。


それだけ思い入れが深い作品だったのでしょう。



まず、一番最初はエグゼ1


これはアドバンスと同じ時に予約しました。


当時はエグゼということもあまり知らず、ただ「ロックマン」という響きの良さ で買ってしまいました。


そのため、他にもマリオ(USAのアレ)も同時に買っていました。



私自身、最初はマリオから手をつけ始めて、「これがアドバンスか!!」と感激していました。


当時 と言えば、アドバンスの前にカラーがあったのですが、


正直、それ以前のゲームボーイに色が付いただけで特に変わった変化はありませんでした。



それが、アドバンスになって、一気にスーファミ並みの綺麗さになって驚きましたね


あの感動は今でも忘れません。


粒子の細かさが断然違い、格が違うんだなぁ と実感。



話はそれましたが、エグゼもその時にやっていました。


マリオが正直飽きた?というか一度クリアしてしまうとしばらくはやりたくない。


ということで手をつけてみると…


驚くほどハマることハマること。



何故ハマったかといえば、戦略性の深さ 近未来への憧れ。


この世界が現実のものとなるんじゃないのか? と思うくらいでした。


まぁ、当時消防のクソガキだった私なので、根性のクソもないので、


確か隠しボスのシャドーマンV3を倒したあたりで飽きてしまったのだと思います。



ただ、これはストーリー上の話 なので、実際は少しだけ違います。


エグゼと言えば、やはり対戦。


コレ無くしては語れませんねw


当時野球少年だった私は、同学年にエグゼをやっている人がいませんでした。



ある意味無理もない話だったかもしれません。


アドバンスはその当時、どうしても高価だったので、貯金で買える人はほとんどいませんでした。


ましてや、お小遣いを貯めようにも、1kにも満たないのがほとんど 買えるはずもない。


私が買えたのも、親戚がその当時 お年玉を大量にもらったので その余りで買った。


確か60kくらいはもらっていたかも。 今ではその半分ももらえていない。



つまり、私にとってはバブル だったのである。


一時のブルジョワを味わっていました。


今では親戚も適正価格に戻したため 高齢の方がお亡くなりになったのを機に減少。



またしても話がズレてしまいましたが、買える人がいなかった という認識でOKです。


唯一、後輩のブルジョワ気味が持っていたくらい。


その当時は結構対戦しましたねぇ


負けたことはなかったですね。 やりこんだ時間だけは違ったので。


大会にも出たかったですが、交通費や時間の関係上 NGということに。


残念でもありましたが、ある意味良かったかも。


その当時は野球という大切なものがありましたからね


行くためには休まないといけなかったですから。


記憶が正しければ、毎回試合と被っていけなかった気がした。


試合休んでまでいけないですからね。



それから数カ月後、エグゼ2の発売が決定し、待ち遠しい日々が始まったのであった。


たぶん続く。 





何この思い出話。


エグゼあんまり関係ないじゃん。