こんばんは!junです!
今回も3月の振り返りです。
今回は底での反発をとることができました。
【解説】
①全体像把握
大きなボックスレンジ
下に挑戦中
②反発ポイント(根拠)
・値幅×2
・サポートライン
・キリ番
③しっかり反発ポイントを抜けたのを確認しエントリー
【まとめ】
根拠が重なると今回のように底でとることができます。
底といってもレンジの底、トレンドの終盤の底の2種類あるので今回はレンジでの解説をしていきたいと思います。
レンジ内で反発を狙うにはレンジの上限、下限を見極める必要があります。
その上で値幅を測ったり、レジサポラインを見つけたりと細かい部分を探していく必要があります。
僕が一番注目してみているのはやはりローソク足です。
レンジはいつブレイクするか分からないので、挑戦回数も見るのですが、ローソク足が大きくなり始めたらブレイクする可能性が高まります。
やはりその時の状況を判断するときはローソク足の大きさを見るのが1番だと思ってます。
ブレイクするときは上限もしくは下限でローソク足がピタリと止まります。そして次足でブレイクすることが多いです。
今回なぜ反発したかというと、まだ挑戦回数が少ないのと、レンジ下限で一旦下に突き抜けてくれたからです。
これがもし突き抜けずぴたりと止まっていたら次足でブレイクした可能性もあります。その時はエントリーは避けていたと思います。
このような知識があるかどうかでエントリー判断が明確になり、自信を持ってトレードできるようになります。
知識を付けるには勉強してトレーダー心理を考えながら相場を見ないと身に付きません。
もしわからないことがあれば質問、ご相談なども受け付けておりますので、気軽に話しかけてください(^^)










