(写真はシカゴビート)

客席には元:梅津段町BLUES BANDのドラマー田原さんと奥様が来ておられました。久しぶりにお会いしました。
思えば20年位前に磔磔でのブルースのイベントで初めて出会いました。
その時彼は梅津段町ブルースバンド、私はチャーリー藤井ブルースバンド
他にはジョパンニ松村率いる“電光石火”もそのライブで出会ったのでした。
田原さんとは、またライブをやろうと約束を致しました。
彼は男気ある暴れ太鼓の無法松“ええ男”です。
この日のライブ東京からやって来たシカゴビートも大野木一彦ブルースバンドも素晴らしい演奏で客席を沸かせてました。いつもはクールで抑え気味にマニアックに演奏される大野木一彦氏も、この日はノリノリで感情を爆発させた熱い演奏でした。大谷朝子さんのダイナミックなピアノ演奏がさらに盛り上げます。
大谷朝子さんは大野木一彦B.B には“なくてはならない存在”になっておられました。
アンコール曲では総立ちでお客さんも踊りだしました。ステージ上に一般の女性のお客さんや、一緒に来ておりました金兵衛さんも踊って(タコ踊り)いたのには驚きました。
ライブが終わると同時にテレビ番組“半沢直樹”を観る為に急いで帰りました。
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