Sの本当にあった怖い話 | 叉焼BANDチャーシューのブログ
若き日のスパンキー本当にあった怖い話です。
スパンキーの知り合いには、霊感の強い女性が多いようです。

以前紹介しましたスパンキーのやっていた店“バウハウス”には中年男性の霊がいるようで複数の女性の方が見ています。いつも流し台の横か階段に居たようです。


ある日、スパンキーは友人KEN2の長岡京市のお宅 に遊びに行った時、KEN2の息子さん(当時幼稚園児)が不思議そうにスパンキーの横をずっと見ていた。

次の日KEN2に息子さんが聞いたそうです。『スパンキーのおっちゃんの横にずっといた、変なおじさんは誰?』『…。』
KEN2の奥さんは霊感が強くバウハウスでも霊を見たり、公園に子供を連れて行った時も木の上に座っている霊を見たりと、よく見えてしまうので大変らしいです。
息子さんも霊感が強いようです。
その話を後日聞いたスパンキーはゾッとしました。どうやらバウハウスの霊が取り憑いていたようです。
ここのところ、トラブル続きで良いことがありません。
早速近くの神社にお祓いをうけに行ったらしいです。

またスパンキーもKEN2も私も大変お世話になったFKさんが膳所団地に住んでおられた頃、ある夜、物凄く寝苦しいので目をさますと鎧を着けた凄い形相の武者が自分の前仁王立ちしていたそうです。
そして、翌日、幼い息子さんが、『昨日の夜、恐いおじさんが来てなかった?』と聞いたそうです。『…。』


ある日スバンキーは彼女を連れて宇治の天ヶ瀬ダムまでドライブに行ったそうです。

彼女は、日頃から霊感がかなり強い女性だったらしい。

宇治川ラインの曲がりくねった道をスピード上げて走っていました。トンネルにさしかかった時、急に彼女の様子が変わった。男のような低い声でうめき声を上げている。ビックリしたスパンキーはバックミラーで彼女の様子を見ると美しい彼女の顔が別人のように歪んだ表情で完全に白目をむいてます。一際大きな声で叫んだ後、倒れて気を失ってしまった。
スバンキーは恐ろしくなって一心不乱になって曲がりくねった道路をスピードを上げて天ヶ瀬ダムの駐車場へ、すぐUターンして道を引き返した。彼女は、気を失って倒れたままです。カーオーディオを大音量にしてトンネルを通り過ぎました。

無我夢中で運転して宇治橋まで戻って来た頃にはもう辺りは薄暗く夕闇が迫っていました。ようやく彼女は、気を取り戻して美しい顔に戻っていました。何も覚えてないそうです…。