今回、使用したのがハセガワ1/72 P51Dムスタングとハセガワ1/70 P51Dムスタングの2種。
1/72のムスタングは部品取りである。
左 1/70透明ムスタングのパイロット
シートと一体になっていて両足がくっついていて
幅をかなり詰めてある。
真ん中 1/72 ムスタングのパイロット。
右 ハセガワのアクセサリーのパイロット。
こうして見ると大きさがかなり違う事がわかる。
本来なら1番左の1/70パイロットが大きいはずだが、ご覧の通りである。
今回は真ん中の1/72のパイロットをシートと共に使用。
接着剤の瓶の隣にあるのが、1/72から移植するコックピット。
接着剤の瓶の前にある黒い塊がエンジン。
そして白っぽい半透明なパーツが機体。
実際に仮組みして分かった事は、エンジン、エンジンフレームを入れると機体の外装の左右が合わずにかなり隙間が出来る事である。
そこで機体の内側を削り、削っては合わせる作業が続くのであった…


