新車から半年くらいで、純正のサスペンションオイルの交換をすると、こんなに劣化していたのか…と、驚かされる。
廃棄オイルには金属粉も入り、新品オイルだとサスペンションが新品の感じになる。
けれどもANDFを装備したスズキのサスペンションは全体的に硬めで、走行ラインは弱アンダーの傾向にある。
もちろんGSX-Rも例外では無く、その点だけは何とかしたかった。
友達はRGガンマを購入。
彼と一緒に足回りの変更を考えて、
僕は純正オイルからMOTULのオイルに変更。
その際、純正の粘度が15であったが、サスペンションに動きが欲しかった僕は粘度を13に変更。
GSX-Rの足回りは劇的に変化した。
そしてもう一つ。
サスペンションのインナーパイプ、トップブリッジからの突き出しを行った。
通常はFフォークはトップブリッジから突き出してないが(最近のバイクは別)、それを数センチ突き出させる…
するとキャスターが立ち、旋回性が向上するのだ。これによりGSX-Rの旋回性は劇的に向上した。車体は前下がりになり、地上高も少なくなったが…
デメリットもあった。
それはフルバンク時にクランクケースを擦るのだ…
膝にはスペンサーがやった方法でバンクセンサーを取り付けて…

