ミセスハリス、パリへ行く | Raindrops on roses and

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日々のあんなことこんなこと 〜たまに思い出の忘備録



11/20(日)

「ミセスハリス、パリへ行く」


この映画を 見たいかな〜。。。


と、

だれかさんに やんわりとお願いして

連れて行ってもらいましたちゅー



内容は ものすごく簡単に ざっくりと説明いたしますと



ご年配の家政婦さんが、


雇い主のおうちの掃除をしている時に、


たまたまディオールのドレスを見かけ


 その輝きに満ちた美しいドレスに感動し、

自分もディオールのドレスを着たいとおもうのです。


その日を夢見て、お金を貯め続け、


そして夢にまで見たディオールのドレスの購入代金と、交通費を合わせたお金を持って

 

パリへと向かいます


時代は、1950年代半ば、


お金を貯めるまでに、家政婦ミセスハリスの身には、いろいろな事が起きます


そしてパリへ着いてからも、新しい展開で話が進んでいきます



はたして


ミセスハリスはディオールのオートクチュールドレスを手に入れて、身にまとう事が出来たのでしょうか?


そもそも

なぜディオールのドレスを着たい!と思ったのでしょう?



それは、映画をご覧になれば わかります🤗



詳しく話してしまうと、この映画の素敵さをすべて台無しにしてしまうような気がします、



小さな上映館は、40代以上のマダム達が多く、その中でも一人でご覧になってる方が多かったですよクラッカー






映画とは関係のないお話しですが


私は、NHKの番組の


「世界は欲しいモノにあふれてる」


という番組が大好きです


もう番組は終わってしまったのでしょうか 

もしそうならば残念。。。

物欲などというのでは無くて、

番組に登場する

その もの に込められた 思いや、ものがたりがとっても素敵で、楽しかったです



ディオールのオートクチュールドレスではありませんが


夢って いいなぁと 

あらためて

映画を観終わった後に

思った私でした


素敵な映画でした


だれかさんも、

面白かったね 

と言ってくれました


観に行って良かったです