夢見 【閉じこめられて】
トイレに
駆け込むも
何か
いや~な
気配がして
狭いトイレに
立ってるのがやっとな
半畳スペースに
中に小棚が
予備のトイレットペーパーやら
掃除道具やらを
備えておくような
小棚の扉が横開き
ふわ~っと
そこに気配が
長い黒髪の白装束
貞子系?!
そう
気配はすれど
姿はハッキリ見えなくて
声ともならぬ
叫び声を
嗚咽程度な
叫びを
『うお~』
『たすけて~』
そこで
目かさめれば
枕元には
黒い電話が
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
駆け込むも
何か
いや~な
気配がして
狭いトイレに
立ってるのがやっとな
半畳スペースに
中に小棚が
予備のトイレットペーパーやら
掃除道具やらを
備えておくような
小棚の扉が横開き
ふわ~っと
そこに気配が
長い黒髪の白装束
貞子系?!
そう
気配はすれど
姿はハッキリ見えなくて
声ともならぬ
叫び声を
嗚咽程度な
叫びを
『うお~』
『たすけて~』
そこで
目かさめれば
枕元には
黒い電話が
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
色んな 顔と
色んな 目と
色んな 足と
色んな 首と
色んな 声と
色んな 音と
色んな 人と
色んな 光と
色んな 陰と
色んな 仕草と
色んな 流れと
色んな 気配と
色んな 想いと
色んな 響きと
色んな 匂いと
集まり
漂い
流れ去り
こんなにも
人の渦が
酔いそうだ
迷いそうだ
勘違いしそうだ
わ
こんな
都会の
電車だ
なんて
さ
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