寸評 【硫黄島からの手紙】
惜しむらくは
この映画が
日本人の手で
作られたなら
しかれど
これは
これで
有りなんか
な
両側から見て
やはり
正義なんて
信念なんて
戦争なんて
と
思えてしまう
戦闘シーンにおいては
アメリカ側からのが
緊張感あったりした
得体の知れぬ状況への
畏怖
どこから
狙われるとも知れねまま
上陸作戦へと
それを
迎え撃つ
我が日本軍
準備段階から
破滅への道が
読めていながらの
決意と
潔さと
銀河英雄伝説での
台詞回しが
思い起こされたり
『みんな墓場行きだ』
『常に戦闘の矢面に』
愛する祖国と
愛する家族と
は
同じなりしか
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