消えゆく
公衆電話
特に
お店に
設置されたる
モノ達は
その
ポッカリ空いた
元電話スペース
電話線を
通したであろう
穴一つ
灯りも
外され
ボンヤリとした
空きスペース
が
何故か
落ち着き
どうにも
不憫で
忘れ去られる
いつかの想い
そこは
いつもの
ドンキー
さ
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