今日は祖父の十三回忌を終えたあと母校の文化祭へ。

現役女子高校生の従妹を連れていきました。
卒業して8年、一度も訪れていなかった母校。

校内の雰囲気はあまり変わってませんでした。
相変わらず校舎は古くて、上履きはお手洗いのサンダルみたいで、
中庭の緑がきれいで、たまに謎の作物が栽培されてて。

所属してた部がなくなってたのはショックだったけど、
他の部の出し物もあんまり変わってないし、
生徒も相変わらず素朴な感じ。
ふと郷愁にひたる。

在校生時代は同窓会がうるさかったり物事を変えたがらないのが鬱陶しかったけど、
今ならその気持ちがわかるかもしれない。
お店や人やモノが目まぐるしく変わる現代社会で、
変わらないものがあるのは本当に貴重で、
存在しているというだけで非常に安心できるのだ。

ああ、変わんないな、って。

多分そういうことなんだろうな。




写真は今日のコーデ。
ALICE and the PIRATESのヴィクトリアンカード柄ワンピース。
長めの丈と細幅のレースが落ち着いた印象で、
肩肘張らずに着られるので
ちょっとしたお出かけに便利です。
Candyからの投稿