子どもの白黒グレーの考え方。 | 吹けば飛ぶよな、ブログだが?

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ぽっちゃりアラフィフおばちゃんの、日々の出来事をボケ防止、記憶の整理の為に書いております。
決して悲壮感のない、お笑い変換人生なので、笑って下さい。

介護ではなく、孫の話。


ちびっこ1号、

只今、小学3年生。


ちょっと面白い毎日の話。


保育園から好きだった子がいて

昨年までクラスも同じで

好き同士らしい?と。


それを教えてくれたのは、

いつも名前の出る男の子!


この子、話を聞く限り、大丈夫か?


子どもの話

どこまで真剣に聞いていいのやらだ。



とにかく、人の容姿をからかう

そんなのはザラ。


授業中も、えっ?なことばかり。


でも、発達障害などで

別のクラスに行くわけでもない。


その線引きって何なんだ?と。



我が家は、早々に

別のクラスとの行き来を希望した。


白黒グレーの線引きは、

やはり、親の熱意?考え方次第?





先日、我が家では笑って済ませた話。



昨年のノート?連絡帳?が出て来た。


字の汚さはスルーして、


あまりにも、

ちびっこ1号の出来なさに愕然とした。


と、同時に




先日、旭川の中学生の

悲しくて悔しかった

いじめという犯罪による命が犠牲に

なった話。


いじめの芽って、いつどこから

凶悪な犯罪に繋がって行くのかと。


旭川の中学生だって

昔は可愛い時期もあったはず。

それがどうして、どう変わったのか。

その根底に何があったのか知りたくなる。


ちびっこ1号も、まだ小学生。


でも、女の子特有のやつが

既に芽を出しています。


〇〇ちゃんは、呼ぶまーや!


はい、そんな事を言い出す子がいる。


ちびっこ1号の一番の友達。

それをされたのだと。


そう言われて、あんたはどうした?と。


見て見ぬ振りも、同じだと。


こんな些細な事をスルーするか

話をするきっかけとするかは

各家庭の考え方もある。


友達を守ろうとして

自分が返り討ちにあうこともある。


いじめって、昭和、平成、令和、


どんどん陰湿で、卑怯になってる。


常々

いじめるより、いじめられる方が

私はまだいいと思う。


今となっては、間口は広いが


学生時代の閉塞感。

学校に行かないというのも選択肢。


ただの巡り合わせの悪さ

学年が一つ違うだけで

違う人生が待っていたかもという事も。


大好きなアーティスト、

芸人の方々だって

学生時代のいじめを乗り越え

今、輝いている。


長い人生の中で

本の一年でも、渦中では長すぎる。

毎日が地獄だと思う。

 

 
頑張れなくなる時の逃げ道は
今の時代、昭和に比べてあるとは思うが

最後の砦
先生が力になってくれない
絶望感は、その先どうなる?


ちびっこ1号の1ページから
色々考えました。


そこに
先日、探偵ナイトスクープ。


いきなり、男の子に
飛び蹴りを喰らわされた女の子。

大人になった今

何故?どうして?と

その男の子だった男性に
仕返しの飛び蹴りを!



その時、

実は好きだったからと。



いじめと、好きゆえの裏返し。

それを汲み取る難しさ。

孫の代で改めて考えます。


最近のテレビでの
ドッキリが、全く笑えない!

笑いか?いじめか?

深く考えすぎかもしれませんが。


ネットも使い方次第では
力になりますが

逆に匿名でも
人に分かってしまう書き方で
その人を傷つけ、陥れる事もある。


取捨選択の大切さを感じます。



いじめに繋がる過程を
家庭で
少しでも軽減して行きたい。

いじめをして来た親が
我が子をどう育てるのだろう。

今年は、
ちびっこ2号のクラスが
まさにそれなので
気が気ではありません。


学校の先生も、
年々大変だと思います。

先生も人、人の子。

先生まで病んでしまう姿に

子どもが好きでついた仕事でも
その親の対応までもしなくてはならない。

一筋縄ではいかない、親を説く。
大変だと思います。

そして教師間にもまた…。

ヒエラルキーがあるのだと。


社会の闇をなんだか憂います。

ここは、ママに任せてますが
ママの腕の見せ所と
私の経験を合わせながら
ちびっこ達に楽しい学校生活を
送らせてあげたいと思います。




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死んで花実が咲くものか。



死ぬまで

死ぬその日まで生き抜く事は

とても大変だと思います。

 
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