40㌔!
体重ならば嬉しいが
実家への距離だ。
今日は、なんだか久しぶりな感じに
家にいるような気がする。
土日月と、実家に通い
久しぶりに家にいるので
溜まった家事をしよう!
と、朝から張り切ってはみたが
今、ソファーに横になり
ね、寝れねぇ。
実家への道のりと
母を怪我させてはならない、
瞬時に医者とのやり取りでの判断
やっぱり気を使う。
プラス、父にイラつく。
せっかく家にいても、しかばねな私。
旦那も、
この荒れた部屋にいながらも
あまり、私に言わない。
今は、それがありがたい!
実家の近くの会社に毎日
朝早くから出勤する旦那、
帰りは、ラッシュにかかり
事故渋滞も多く
疲れ果てて、旦那も帰宅する。
だから、旦那も
この距離の大変さを理解し
今は、多分諦めモードなのだろう。
逆に私も、
この距離の大変さが分かるから、
週末の旦那の
クソっぷり、なんもしなくても
夫婦で出かける気力もない2人、
何も言わない、言えないのだ。
でも、今は
実家の母メインで動きたい!
昨日の国立の待合で
落ちていく母が
あんたが、私には
3人の子がいるって言ったけど
ちゃろちゃん、
あんたの名前が思い出せんのよ、と。
ちゃろちゃん、は出ても
ちゃろすだとは、結びつかない?
切なくなった。
あんたにばっかり、迷惑かけて
生きていていいのかと。
いつまで生きるのだろうかと。
楽しむ自分と
自分の犠牲になる家族への想いが
交錯していた。
こらっ、
病院で泣くなよっ!
周りが変に思うから。
この言葉で返すのが
精一杯でした。
そして、実家での母との
ごろりんタイムから目覚めた母は、
シャキッとなり、
あー、よく寝たわ!とスッキリ。
ちゃろちゃんも寝た?
早よ、帰りんさい!と
母の元気な時の声で話す。
良い時の、子を思う親の顔、
悪い時の、子を忘れ行く不安の顔、
両方を見ながら、
両方とも私の母なのだ。
また、喪中はがきが届き
昨夜は、
旦那は、職場の方の通夜に。
皆、親をどちらか、
もしくは、両方を亡くされている。
アラフィフで、4人の親が
誰一人欠けていないことに感謝し、
できる時に、出来ること、
各自が役目を全うしようと思う。
よって、優先順位の最下位は、
我が家の汚い部屋掃除である!
という、もっともらしい言い訳。
さて、夕方の部!
もういっちょ、頑張るか。
明日の実家もまた、
病院2つ、はしごだ。
母を転倒させないように
細心の注意を払わねば。
もう、絶対
コケさせないぞっ!
兄妹代表として、責任重大だわ。
