大きな箱と、小さな箱。 | 吹けば飛ぶよな、ブログだが?

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ぽっちゃりアラフィフおばちゃんの、日々の出来事をボケ防止、記憶の整理の為に書いております。
決して悲壮感のない、お笑い変換人生なので、笑って下さい。


今日は、迷走ではなく、

瞑想DAY!


これは、個人的な思いなので
しれーっと批判なしで
スルーして下さいね。


昨日、

離れた国立病院と
徒歩で行ける、かかりつけ医。

二箇所をハシゴした。

どうしても、違いを感じずには
いられない私。


開業医は、まず何かあれば
大きな病院を紹介します!と。

でも、行ったからとて
名医!スーパードクターに
出会えるのだろうか?

ネット環境も整った現代

検索すれば
それなりにヒットする病院。


判断材料の1つ
医師の写真の顔を見る私。

穏やかそうな顔立ち!

きっと優しい!と思ったら、

くっそ、まー横柄だったり
毒舌だったり。

ま、そんな事で
選んじまった私も悪いのだが。

ネットに疎い
おじいちゃん先生の
開業医だってある。


それを、どこを、
自分が選ぶかによって
今後が変わって来る。


選ぶ私も責任重大だ!
ハゲそうなくらい悩み抜く。

が、行くまでわからない。


4人の親の病院の付き添い経験、
それだけで、

大病院って、そんなに凄いのか?の
思いが日に日に募る。

そりゃ、受診科はいっぱいあり
困りはしない。

が、それだけ広い!
そして、近代化されたシステム。

80歳前の老夫婦には
残酷だ。

50歳前の私も
オロオロしまくった。



そして、
名医に当たっても、
異動があるのが難点。

この曜日の午前しかいません!とか。

今回も、

僕は、月曜の午前中しかいません!と。


へ?1週間で、月曜の午前中だけ?

うーむ。




大きな病院で、
待たされまくり、
大して触診もない
画面に向かう姿しか見ないより

じっくり手を握ったり、
血圧も自分が自ら測ってくれ
日頃の状況や、流れを知る
小さな病院。

心は、血の通う
設備は劣るが小さな病院に傾く。

もはや、
近代設備にそれほど
心踊りもしない。



昨日、診察中にふと
壁を見たら、


院内の撮影、録音禁止について
コンコンと書いてあった。

父、アウトだわ。


そして、診察室には

大声、暴力行為などがあれば
警察に通報します!と、

最寄りの警察署の
電話番号入りで書いてあった。


なんだかなー、な気持ちになった。



長介の入院中も、

説明を聞きに来いと言われて

向こうが指定した時間に
朝から行って、
1時間以上待たされ、

診察時間ですから!と
当たり前のように待って当たり前
のように言われ、ブチギレた。


母の言葉にあった

十分長生きしたから!と
言われたのならば、


血の通う
話しやすい、かかりつけ医を信じ
今後も通院したい気持ちになる。



舌切り雀の

大きなつづらと、小さなつづら

どっちを選びませうか?

私は、

小さなつづらかな。




私の気持ち、

折を見て家族に伝えようかな。



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