昨日の
母に続いて
父の話。
ここ最近、
実家に帰ると、
何度、
父を、謝らせているのだろう。
分からないから…。
なら、私らに任せろ!
ごめんね…。
ごめーんね。
ごめん、ごめん。
U字工事
も、ビックリだ!
昨日は、
病院が終わり、
パーキングから出る時、
駐車券と、サービス券をもらった。
当然、
私は、やり方を知っていると思い、
二枚渡すと、
いきなり、
二枚を重ねたまま
挿入口に入れやがった!
つい、びっくりして、
何しょーるん!
キーって、怒っちまった。
どうするんか、分からん。
一枚ずつ入れるんよね!
すると、
サービス券を先に入れようとするから、
そっちじゃない!
駐車券が、先よ!
ごめーんね、
そう、怒らんでも。
そして、
逆向きに入れ、
また、私の逆鱗に触れる。
逆!逆!向き!向き!
ムキになって怒る私。
血圧が上がりそうだ。
たったこれだけのことすら
初めてだから〜っとか言う父。
あんた、
80歳近くなり
ほんと、何も知らないなと。
怒りと、悲しさと、色々な感情が
複雑に混ざり合った。
後部座席で聞いていた母は、
多分、
胸を痛めただろう。
自分の通院の為、
自分が、こうなった為、
私のせいで
お父さんが怒られていると。
母は、ポツリと言う。
お父さんは、私より年上だからねー。
そう、
80歳近くの父が
今になって
たくさんの初めてを
体験している。
パソコンに向かい、
仕入れの発注をする。
のだが、
疎い為、
今回は、
コピーを取るのに
どこかを押したのか、
2回発注ボタンを押した為?
仕入れが、2倍やって来た!
以前も単位を間違え、
10個が、100個やって来た事も。
この作業を、私に譲ると
言いながら、譲らない。
本部から、
父いわく、
間違い探しの答えが来る!と、
呑気なことを抜かすのだが
商品と、数は、揃って当たり前!
それが揃わないから、
指摘が来るのだが
呑気なもんでまた
私をイラつかせる。
昨日も、
病院前に、先生からの問いに
答えられるように
話をしたいのに
延々とこの話を始め
私をイラつかせ、
病院に慌てて向かった。
とにかく
昔から、空気の読めない
マイペース?
母がこうなり、
洗濯、茶碗を洗う、仕事の振込
ATMを使う、窓口に行く、
たくさんのことを覚え、
やらざるを得ない状況になった。
いっぱいいっぱいな生活が
見てわかるほどに
顔に疲れが出ている。
昨日も、
昼ごはんを食べず
散髪から帰り、
ご飯は?
欲しくないな。
あるよ、食べる?
もぐもぐ完食。
母は、
爆睡していたので
まだ明るかったので
コタツで新聞を読み始める父。
もし、
仕事をやめたら、
こんな生活なんかな?
今は、大変だが
仕事と言うハリ、
気分転換になる。
が、これがマンツーマンで
ずーっと1人で見る?
父には、無理だ!
すぐ、パニックになるから。
だからこそ、
プロの手を借りたら?と言うのに
ワシの女房だから、
ワシが見んといけんからと。
変に囲い込む。
私にとっても、
親だ!
親のいいように
してあげたい!
自分がせねば!の
思いと裏腹に
ちょっと変なことを母がすれば
来てくれんか?と言う名の報告?
倒れる前に
早めに手を打つ予定が
グダグダ言って、
手遅れに自らし、
分からんけー、怒らんでくれーや、
優柔不断、煮え切らない態度に
私をイラつかせ、
ごめんねを連発する
無限ループだ。
正直、
昨日は、
今日は、泊まれんの?と、
両親から言われたのだが
逃げたようなもんだ、私。
逃げられない、父。
そしてまた、
私の逆鱗に触れる
キラーワードをブッ込む!
ワシが、病気になりそうだ!
ほら、言っただろっ!
実家に行くと
喜怒哀楽の、
怒!哀!を目一杯
堪能して帰る!
昔は、
怖くて怖くて
仕方なかった父を
怒り飛ばしてばかりの私。
地獄に堕ちるだろうが
今は、
そんな事、
どうでもいい!
いかに、
おしどり夫婦と呼ばれた
この夫婦を
一緒にいらせてあげるかが課題。
母がいなくなったら、
父の行く末が
手に取るように想像出来る。
一気に、入所ではなく
母より、父をならせる為に
1つずつ
クリアにして行かねばな。
母の方が
どっしり構えてる気がする。
父と言うと、
へっぽこ!
おしゃべりクソ野郎!
であったが、
その
おしゃべりクソ野郎っぷりに
力がなくなっている。
来週、
平日、泊まりに行くよう
調整を始めた。
