(東海道線の旅記事が間に合わなかったので、別記事で失礼します)

 

突然ですが、この曲を覚えていらっしゃる方は、懐かしんでください。

 

 

先日、同僚のりすうさぎさんとお昼休みに話していた時のこと。

なんでかはわかりませんが、話題にユースケ・サンタマリアさんのことが出てきました。

 

りすうさぎさん曰く、「ユースケ・サンタマリアといえば、踊る大捜査線に出ていた。。。」とおっしゃいましたが、なんと私、普段からあんまりドラマを見ない人。

「踊る大捜査線」はもちろん知っておりますが、ユースケ・サンタマリアさんが出演していたということは失念しておりました。

ユースケさんごめんなさい。

 

そして、私的にはこう思いましたので素直に言ってみたのです。

 

「私としては、カロゴンズを思い出すのだけど」

 

 

・・・・・・なにそれー!!!と、雄たけびなさる、りすうさぎさん。

逆にりすうさぎさんは、カロゴンズをご存じなかったと?

おかしいな同年代、2歳違いだがほぼ同じ時代を過ごした年齢同士じゃないですか!

 

・・・りすうさぎさんとは、転勤で初めて出会ったので、若かりしときに同じ時は過ごしてないけど・・・。

 

 

ということで、りすうさぎさんに軽く説明したついでに、歌も思い出したので書いてみる。

 

「カロゴンズ」とは、当時BINGO BONGOというラテンロックバンドのボーカル&MCだったユースケ・サンタマリアさんと、当時「シノラー」という社会現象を起こした篠原ともえさんのユニットです。

 

1997年から98年にかけて、お二人はトヨタ自動車の「カローラツーリングワゴン」のCMに共演し、当初はCM内でさらっと歌った歌が反響を呼び、CD音源化されたものが今回ご紹介する「カロゴンズのテーマ」です。

 

ワゴンタイプの「カローラツーリング」という名称の車種を「カローラツーリングワゴン」と呼び、その名前を短縮したのが「カロゴン」。

その「カロゴン」のCMから派生したユニットだから、「カロゴンズ」。

 

という三段階活用というかなんというか。

 

 

CMの中で、二人はいちおう?恋人同士なのか?

カローラツーリングワゴンでドライブに来たか何かで、自然豊かな景色の中で、「青空が~青いから~♪」とか歌うのです。

 

その様子が評判になり、すでに人気絶頂だったシノラーの相手は誰だ!っということから注目度が高まり、ユースケ・サンタマリアさんがソロで認知度を上げまくる結果となりました。

 

その後のユースケさんの活躍は目覚ましく、篠原ともえさんは

 

「ユースケ・サンタマリアは私を踏み台にした」と、ネタにしておりました。

ちなみに、踊る大捜査線放映開始と、CMの期間は被るようであります。

 

 

この歌はぶっちゃけ、コミックSONGのカテゴリーに入ります。

掛け合いのように二人がデュエットして、カップルがいちゃいちゃしているようでありながら、実は小さいトラブルに会いまくっているという歌詞です。

 

道に迷っていたり、キスをしようと迫って避けられたり。

 

どこかほのぼのしつつ、ブラックユーモア交じりなところが、世の中にウケたんじゃないかと思います。

 

懐かしいですな~、この曲が流行っていたころ。

私、20代だったのですが、Kinki Kidsがデビューしてすぐ人気絶頂になったころで、篠原ともえさんといえば、キンキが司会をしていた音楽トーク番組「LOVELOVEあいしてる」のレギュラーでした。

 

華やかだったなあ、芸能界・・・。

 

ちょっと懐かしく思いつつ、この曲を聴くのもいいかなあと思ったりします。

 

♪ カロゴンズのテーマ   カロゴンズ