駅前からは、広めだった県道101号線。
 
あやめ園前を過ぎたら、なんだか狭くなった?
 
 
駅前には「あやめ園(東)」という交差点がありましたが、橋を渡ってすぐの交差点には「あやめ園(西)」とありました。
 
そのまんまだが、わかりやすい。
 
この画像には中心に「船のりば←」と看板が出ておりますが、川に浮かんでいた船のことです。
 
まだあやめ祭りがおこなわれていなかったのですが、船には通年乗ることができるようです。
 
 
実は、そのあやめ園(西)交差点のところで、昔ながらのもんぺ姿のおばあさんが二人、パイプ椅子に座っていました。
 
私を道の向こうに見かけると、
 
「ちょっとそこのおねーさん、船乗ってかない?」
 
・・・おばーさんにナンパされてしまった??
 
そのお二人は船の漕ぎ手で、お客さんの呼び込みをしてたわけですね。
 
歩く目的で来たのでお断りしましたが、なかなか推しが強かった・・・。
 
 
通りすがりのウナギ屋さん前。
 
水車がありますが、レプリカ七日、ホントに使えるのかは謎。
 
川や沼や湖など、水辺には鰻を食べさせる店がよくありますね。
ここはまさに水郷でございますから、とうぜん、あちこちにあります。
ただ、ここらの店も、ウナギは現地産ではなく、浜松とかからの仕入れが多いかと思われます。
 
 
11月に歩いた時も雲が多かったのですが、この日も雲が多め。
季節が半年違いますが、空の違いも判りますでしょうか?
 
トンビが飛んでいたので写してみたのですが、意外と写っておりました。
現地で確認したときは、小さすぎて失敗したとおもってたのだけど。
 
 
 
と、ここで川も見ておきましょうかと、より川に近い道へと移動しました。
この画像だと、左側に川が流れています。
 
間には、防風林のごとく、木々が植わっておりますが。。。けっこう藪と化している。
 
 
ほらほら、左を見ると、川~~。
 
この時は水位は程よい感じだったかな。
 
 
せっかくなので、より近くまで行ってみましょう。
 
この常陸利根川は利根川の支流でもあり、霞ケ浦の三つの湖のうち、一番大きい西浦から一番小さい外波坂浦へと流れています。
 
さらに外波坂浦の南東の位置からも流れが続き、やがて利根川の本流に合流し、海へそそぐのでございます。
 
鹿島臨海工業地帯も並んでいた鹿島灘へは、地形が南東へどんどん斜めに出っ張っていく形なので、利根川が海へ至るにはまだまだ20~30キロくらいかかりますよ。
 
 
 
 
スマホを落とさないように。。。。と、ちょっとヒヤヒヤしつつ、水面を撮ってみる。
 
透き通った美しき…とは言えないですねえ。。。
残念。
 
 
この北の護岸はコンクリートで固められているので、歩くのは楽ですねえ。
時折、釣り人がのんきに糸を垂れておりました。
 
日影がないので、小さいテント持参で広げてる本格派もおりましたよ。
 
風にあおられないのだろうかと、ちょっと心配になりましたが、案外平気そう。
中にクーラーボックスなど入れてましたが、ここの魚、食べられるのが釣れるのか?
 
そろそろ、私が目指す橋が近づいてまいりましたので、護岸から上の道に戻りましょう。
 
あやめ園からは、さらに400メートルほどやってきたところでした。
 
 
♪ 野生の風  今井美樹