今回から、新たな路線の旅レポを始めさせていただきます。
 
またJR続きでもうしわけない。
 
 
目指す路線へは、東京からは直通電車が少なく、たいていはJR成田駅での乗り換えです。
でも、それも次の乗り換えへのワンステップでしかない。
 
当ブログ的には、毎度おなじみのJR成田駅の、こちらは、画像左が3番線で成田線本線の銚子行きが停まっています。
 
画像右が5番線で、成田線我孫子支線が停まっています。
 
成田駅の不思議なところで、一つの島ホームなのに、4番をあけて3番線と5番線が隣り合っているのです。
 
4番線は、ホームのない通過用線路という扱いだそうな。
 
 
ちょいと光ってしまいましたが、車両のドア上にある路線案内をパシャリ。
 
ちょうど、成田線の旅で話題に出しました駅が一覧となっております。
 
画像右に、先日載せました佐倉駅が表示されまして、そこから左へ向かって、東へ移動する表示です。
 
黄色いラインの総武本線と緑のラインの成田線の本線は、くしくもほぼ同じ駅数のようであります。
左の端のほうで銚子駅と松岸駅が並んでいて、二つの路線は松岸駅で再び巡り合うのでございます。
 
銚子駅へ行くの自体は、総武本線のほうが少々所要時間が短いといわれておりますです。
 
成田線の場合、成田駅からいったん北へ向かって、大回りに進むのでその分がロスなのかもしれません。
ただ、どちらの路線も銚子行きのダイヤ自体は少なめ。
佐倉駅以東からお越しでしたら、時間の合う列車があれば、それに乗ればいいのかもしれません。
 
下側にある赤いラインが、今回目的とするJR鹿島(かしま)線でございます。
 
 
ついでに、内房線と外房線と東金線も乗っていたので載せてみる。
 
久留里線や我孫子支線などは載っていませんが、千葉県内のJR駅のだいたいがここに網羅されておりますな~。
 
それだけ、この車両が千葉県内のあちこちに行っているということであります。
 
 
銚子行に乗り込みました私、あっさりと、イオンモール成田付近の京成成田空港線とJR成田空港線が並ぶところまで走ってきましたよ。
 
イオンモール成田はこの高架の向こう側でして、反対側は開発されつつあるけれど、まだまだ原野な感じ。
 
いずれここに駅ができるのかどうかは、まだ謎である。
 
 
時は今年の5月18日です。
ゴールデンウイークの時よりも田植えが進み、陽気もよろしく、まぶしい新緑の季節です。
まだな絵が小さい田んぼに、空が写っています。
 
これは狙ったのではなく、たまたま田んぼを撮ったら、こうなっていたのでした。
いやはやびっくり。
 
 
おっきな川も渡ります。
実は地味に乗り返したのだけど、割愛。
 
大きな川は利根川です。
我孫子支線の旅の際に見かけた木下駅付近よりも、さらに東へきております。
でもまだ、河口にまだもうちょっと距離がございます。
 
あんまり大きくて広いので、橋が少ないのが困りもの。
東を向いているこの景色に、橋らしいものが見当たりませんですね。
 
 
大きな利根川を渡った先も、田んぼが広がっておりました。
 
こちらも田植え間もないですね。
 
またさらに、別の川も流れておりますよ。
家も少なく、見事な田園地帯です。
ただ、良~く見ると、画像の奥の田んぼも川も見切れたところに、縦の線がいくつも見えています。
さて、何でしょう?
 
答え・煙突や鉄塔です。
 
 
この日はわざわざ、JR東日本と関東の私鉄連合が誇るICカード、SuicaとPASMOの両方を所持する私が、券売機で切符を買いました。
 
前もって、ICカードが使えないとわかっていたからです。
 
この日は東京から成田駅までは京成本線で来たもので、成田駅でJRに乗り換えたため、料金は成田駅からのものとなっております。
 
 
ひとまずJRで到着した駅で、同じホームの反対側に停まっていた電車にまた乗り換えます。
 
前を行くのは、ユニフォームを着た人。
この電車で向かうところは。。。
 
 
普段は閑散とした、一つの駅でございます。
 
さて、やっとここに来れたぞ~~ぃ♪
実は、ここへ来るまでに半年ほどタイミングを計って待ちわびていた私。
ヤッタ~っと騒ぎたいのをぐっとこらえております。
 
多くの人が、今の電車から降りて、大きな会談のほうへと歩いていきます。
 
ここはどこかといいますと・・・・・・
 
 
 
 
鹿島サッカースタジアム駅、なのであります。
 
かしまさっかーすたじあむ。
何があるかは駅名を見ればバレバレですね。
 
では、明日から本格的に歩きだしますよ~。
 
 
♪ オリビアを聴きながら   杏里