住宅街から外れた片道で、こんなものを見つけました。
 
 
これは、どなた様でしょうかな?
 
いろんな道具を組み合わせて作ったらしい、白い人形。
その後ろには「スピード落とせ!!」だったかな?交通安全の注意書きの看板があります。
 
 
とか思ったら、ちょっと離れたところには、赤いボディの黒いお顔。
ヘルメット人形がたたずんでおりました。
 
こちらは特に何か書いていなかったかも。
でも、なんとなく交通安全系の注意人形だろうな、というのはわかります。
 
 
ちょっと進んだら、またいた!!
 
今度は青い坊ちゃんですかな。
 
こちらは「ルールを守って安全運転」と、しっかり用語が書いてありますな。
 
手作りらしいこんな人形が3体も次々に現れ、なんだかほほえましくなりました。
 
土地の人が作ったのかな?
けっこういい感じに景色と組み合わさっていました。
 
 
ほのぼのしながら先へ進みますと、「やなぎやようかん」の看板が出てきました。
 
成田における米屋(よねや)と柳屋(やなぎや)は、二大名物ようかん屋でございます。
 
どちらも成田山の参道に大きな店舗を持ち、成田土産としてご好評を得ております。
 
勢力としては米屋のほうが千葉県内のあっちこっちに支店を持ち、コンビニなどにも普段使いやお土産用の製品を卸している大手ですが、柳屋もそのブランド名と味は負けてはおりませぬぞ。
 
成田に寄ったら、羊羹買って言ってな~。
羊羹以外のお菓子もあるよ。
 
 
また左側が開けてきたので、線路はどうなったかな~っと見てみると、橋が見えました。
 
川でもあるのかいな?
 
 
川を探そうと遠くにばかり気を取られていたら、手前にまたいた!びっくり!
4体目の人形発見です。
 
横の共産党のポスターは関係ないと思うのですが、白と黄色の坊ちゃん、通行人を見守ってくれているようです。
 
事故が起きず、みんな楽しく通れるといいですねえ。
私はこの人形たちのおかげで楽しい気分になりました。
作った人、感謝♪
 
 
人形たちに別れを告げ、さらに先を行くとまた橋がありました。
こんどは我孫子支線の橋梁で間違いないです。
 
おろ、しかし橋が真横に見えるということは、川がこちらに向いて流れてきているということですね。
 
成田市を流れる川というと、わが故郷の富里市にも流れる根木名(ねこな)川しか知らないのですが、これはなんじゃらほい?
 
 
少し先を行きまして、川が道に近づいてまいりました。
 
こちらは小橋川というそうな。
こばしがわ、私の好きな某ROCKボーカリストの本名と同じ名前ですわ~vvv
と、勝手に喜びつつ、水が見えないかとのぞき込んでみます。
 
…この角度じゃ見えなかったけど。
 
 
川の名前の下には小さく、「雷神橋」と名前がついていました。
ちょうど橋のたもとに来たのです。
 
そこから北へ振り向くと、「雷神社」なる名前の書かれた鳥居がありました。
 
「かみなり神社?」と思ったのですが、「らいじんじゃ」と読むそうです。
 
名前通り、大雷神「おおいかずちのかみ」を祀っているそうな。
この神社の真ん前にあるので、橋の名前が「雷神橋」なのでしょう。
 
1400年ほど前に、当時の天皇が行幸の途中でここを通った際に、山頂から雷鳴が響いたそうな。
 
この雷鳴に深く感じるものがあった天皇が、ここにほこらを建てたのが神社の始まりなのだそうな。
 
♪ 青春と一瞬  マカロニえんぴつ