道中が長いので画像は多いけど、全部使ったら何日かけても終わらない。
 
そんな悩ましくも楽しい選別を経て、本日はピンポイント的な画像をお送りします。
 
 
まずは草原でございます。
よく見ると小川も流れております。
思いっきり草に隠れてるけど。
 
 
また道が峠になって、そのわきは土嚢(どのう)の山。
あまりにきれいに積まれているので、パシャリ。
 
この上は、畑になっているようで、耕運機らしき音が聞こえます。
よく崩れないな~。すごいな土嚢。
 
 
まだまだ国道は続くよ410号線。
 
山のふちに作ったらしき道路はカーブが多いです。
街中に入ったら、また直線があるかもしれない。
 
こういった道は、いきなり速度が上がっている車が爆走してくる可能性もあるので、歩道が広めでも安心はできません。
 
ロードバイクとかでやってくる人もいますしね。
 
なのでこういった道では、ほぼ縦一列で歩きます。
 
ゆきうさぎさんのほうが歩く速度が速いので、よくペースを引っ張ってもらいました。
これっくらいすたすた歩いたら、ゆきうさぎさんみたいにスリムになれるのであろうか。。。ぜいぜい荒い息の私は丸いっす。
 
 
歩道の斜面が途切れたと思ったら、真っ赤な鳥居が現れて、色鮮やかさにちょっと見とれる。
 
この道中、小さな寺社仏閣関係によく遭遇します。
このように鳥居もあるお社もあれば、道端の道祖神など、種類はいろいろ。
 
昔々はもっと険しい山道だったでしょうから、安全祈願の土着信仰なども根付いているのかもしれない、とか思いました。
山賊とかも出たのかなあ…。
 
一昔前なら、おなご二人でのんきにてくてくしてられなかったかもしれませんです。
 
 
やがて変形なT字路が現れたのですが、この看板を見て二人で「はあ~~??」と、驚いてしまいました。
 
ここはまだ上総松丘駅から数百メートルの地点。
千葉県の房総半島的の東西で言うと西側。
 
なのに、西に行くと思われる分かれ道の先には、東の太平洋側にある『鯛の浦』へはこっち←西を向いている。。。ように見えたのでございます。
 
実際には国道は大きくクネクネしながら進んでおりまして、たまたまこの分かれ道は南を向いておりました。
 
太陽も頭上に登って来て、いまいち方角がわからなくなってきていたんですよね。
 
この分かれ道も国道410号線でして、上総松丘駅の西側の住宅街などを通る、あの道です。
 
 
 
別のくさっぱらの向こうに、何かありました。
 
これまたゆきうさぎさんがはっけんしたのですが、もしやあれは罠?
それも、イノシシ入るレベルだろうか??
 
そういえば、ここから数キロ先の養老渓谷で「名物はイノシシ鍋」みたいな宣伝を見たことがあるかも。
 
・・・・・・おおお、さすが山!
 
 
住宅街というには昔ながらの、集落みたいなところにて。
 
道路にポリバケツがあるから何かと思ったら、湧き水をいったん受けて、水路へ流すための道具だったようです。
 
パイプ埋めたところじゃない場所からわいちゃったのだろうか?
 
家々のブロックや崩れ防止のコンクリート塗りの斜面から水がじょろろーっと流れたりにじんだりしているのは見かけましたが、これもまたすごいかも。
即席水路?
 
 
たまに山間に広がる景色。
たいていは田んぼである。
 
ぽつりぽつりと家が見える中、緑がまぶしい。
 
 
そしてふたたび峠へ向かう。
 
線路はこのがけ下にあるので、必然的に線路沿いの道となると、がけっぷちが多くなります。
 
反対側には川があって近寄れなかったりするので、最近の豪雨みたいなので立ち往生したら大変なことになりそうです。
 
 
♪ クリア・スカイ  PIERROT