駅前から続く住宅街、しかしだんだん空地も増えてまいりました。
 
 
道中に見かけた、わっさわさの植物。
 
これはもしや、お肉料理によく合うハーブの、ローズマリーではないか?
 
実家にも一つあるのですが、とにかくこのハーブ、名前に反してやたらと逞しい。
そこそこの環境で、どんどん増えていくのです。
どれだけ使っても、また数日でわっさわさ。
 
田舎道ではたまに、こうして一山になって生えているのを見かけるようになりました。
風で飛んだ種がここまでになったのか、だれかが故意に植えたのか、謎です。
北総線の旅の時にも、こんな何もないような空き地にわさわさ生えているのを見かけたことがありますよ。
生命の神秘?
 
 
 
可なり郊外の景色になってまいりましたら、駅前より安いのか?広々としたお庭のある一軒家が目立ってまいりました。
 
まだまだ昭和の宅地造成地らしいのですけど、昔から住んでいるお宅もあるのだろうか。
見た印象なので、違っていたらすみませんです。
 
 
道中にあった、珍風景。
 
なんか顔がいっぱいあると思ったら、違いました。
 
バス停がいっぱい?
 
 
あーこれは、昨日載せましたコミュニティバスのバス停ですね。
 
どうやら、廃止になった路線のバス停表示を全部一気にここに保管しているようです。
 
こういう状態は初めて見たなあ。
時刻業もまだそのままで、でも廃止されたくらいだから、やっぱり本数は少なかった。
 
 
なんでこんなところにあるのかと思いましたが、その先にあった空間はバスの転回場所だったのでした。
バス会社の土地なら置いといてもいいだろうけど、ちょっと物悲し。
 
 
ちなみに、我孫子市のはずれと何回か言っていますが、実は我孫子市は横に長い市で、はずれに当たるのは南側。
 
その南隣は柏市がずっと続いていたのですが、さらにその南に白井市があります。
 
北総線では松戸市の隣に白井市がきましたが、我孫子支線では白井市は通りませんです。
白井市のご当地キャラの、なし坊とかおりには会えない。
 
近いけど中に入っていないがために、柏市のご当地キャラにもお目にかかっておりませんね。
 
 
東へ東へ、さらに道は続きます。
 
何やら緑が多くなってきて、公園があちこちに現れました。
 
新木駅からずっと東へ続く、この大通りは道路の番号などはわからないのですが、「やすらぎの道」という名前がついています。
 
一戸建ての団地と緑地をつないでいて、自然遊びもばっちりなところです。
 
 
また公園がありました。
緑だらけの公園の中、電話ボックスがちょっと異質かも。
 
 
 
公園の向こう、北側から、音は聞こえど、姿が見えない電車。
いったいこの先はどうな手いるのだろうか?
 
この時は気づかなかったのですが、この公園の奥に緑道があって、線路沿いに行けたみたいなのです。
気づくのはもうちょっと後のこと。
惜しいことをしたかも~。
 
♪ パラレル  KEYTALK