三ノ輪橋まで着いたのだけど、まだ周りをう~ろうろ。
 
 
ホームのすぐ横に、木造のレトロ風トイレがあったのですが、残念ながら閉鎖中。
簡易トイレの緑色が対照的。
 
 
なんだか風情があったので、梅らしき花と一緒にパシャリ。
昭和じゃ普通にあった建物だけど、今の時代には懐かしくも珍しい。
 
・・・トイレだけど。
 
 
線路わきには小さな神社もありました。
 
お狐様がいるから、稲荷神社ですな。
 
たまたま最近、読んでるBL作品が、化け狐と化け狸がカップルになる話が多いのですが、そういう作品にはよく出てきます、稲荷神社。
 
神聖なんだけどネタにもなりやすいという、実にありがたい存在…あ、冒涜はしてませんですよ。
 
 
ささ、気を取り直して、お茶にいたしましょう。
 
この日の最大の目的に到達いたしました。
 
なにせゆきうさぎさんへの誘い文句は「三ノ輪橋まで歩いてお茶しない?」でした。
ナンパなら失敗しますな、このセリフ。
 
珍しく、ウインナコーヒーがあったので頼んでみたら、ここのはクリームがソフトクリームみたいな渦巻じゃなくて、真ん丸でした。
 
 
ブレンドを頼んだゆきうさぎさん、オトナの女性って感じ♪
対照的なカップである。
 
 
そして、この店の名物、都電パンケーキ。
 
お昼のハンバーグと、おやつの今川焼のおかげでそんなにおなかはすいていなかったのですが、やっぱり食べてみたい~ということで、二人で半分こ。
 
パンケーキの表面に都電の車体と線路野焼きが入っているのですが、お、おにいさんこれ、都電逆さだと思うよ・・・。
 
まあともかく、おいしゅうございました。
 
 
 
寄ったところは都電荒川線では名物のカフェでして、三ノ輪橋停留場の降車ホームの真ん前にあります。
だから店内から極近で走る都電が見えるので有名なのです。
 
この建物の1階にある、その名も「珈琲館」というお店でした。
ちなみに私たちが寄ったとき、店員さんは全員男性で、しかもタイプいろいろのイケメンぞろいであったのもポイントが高いです。
 
ええ歳こいたおばさんも、ちょっとときめく素敵な時間。
 
三ノ輪橋停留場は降車ホームと乗車ホームが分かれていまして、トイレのすぐ横の、最初に載せた方が乗車ホームだったのでございます。
 
 
さて、これで都電荒川線の旅、終了です。
明日は、出会った都電車両の展覧会をしたいと思います。
 
♪ 冒険者たち Do As Infinity