ふいと思いついて、私のパソコン画面をさらしてみる。
 
 
ただいまアメブロの下書き画面は混戦模様。
北総線の旅の画像だけ先に下書きに入れておきまして、記事はこれから。
そこへ割り込む荒川線記事。
 
すでに北総線の旅は終わっておりまして、荒川線の続きが間に合わなかったら3月当初から掲載予定でした。
 
荒川線の旅記事が終わったら、北総線いきますね~。
いやはや、この日付を変えるのが面倒くさくて、まだそのまんま。
 
 
さて、旅のほうは東尾久三丁目停留場を通り過ぎようとしています。
 
駅名撮らなきゃ!と見てみたら、見事に電柱が邪魔してくれたのでした。
わ~v
 
 
 
いつのまにやら荒川線の線路沿いには高い柵ができましたよ。
 
人通りも多くなったからでしょうか。
横断歩道ではない場所で広い道路を横断する人防止の意味もあるかな?
 
こうして、都会の道路はだんだんと、中央に柵が連なるようになっていく・・・。
 
 
こっちの柵は、わっさ~~っとしている~。
 
ふと見上げた目の前の建物、外階段がかなりすごいことになっています。
ツタが枯れたのか?ちょっと緑のムックみたい。
 
 
さすがに交差点に柵はない。
とたんに広々開放的に見えるのが不思議。
 
そしてまた会った黄色い電車。
どうも寄席というか、永谷園のお茶漬けを思い出すのですが。。。
 
 
そして対して歩いていないのに、また次の停留場が見えてくる。
田舎のバス停の間隔より短い。
 
またお向かいさん同士のホームではないようですね。
こちら側のホームは…おじさんの陰かな。
 
 
ありましたありました。
今度の停留場は・・・町屋二丁目停留場です。
 
やっと「町屋」の地名が出てきましたよ。
 
思えば最初にこの度を始める際の出発点は、町屋駅前でございました。
つい、「町田」と「町屋」を言い間違えることがあるのですが、私がしばし、横浜戦を歩いて町田氏をうろうろした名残かもしれません。
 
都下のことはくわしくないらしいゆきうさぎさんに言い間違えると、思いっきり頭の上にクエスチョンマークが出ます。
 
千葉県人、たいていは23区だけで買い物も用事も収まっちゃうから、東京の西側に詳しくない人は多いです・・・。
 
 
この先は事務所ビルより商店関係のほうが多そうです。
さっそくナチュラルローソンがあったりして。
 
そしてこのあたりでちょっと和菓子屋さんに寄ってみたりしたのでした。
たまたま目に着いたところに入って、私が母へのお土産を買ったのですが、ゆきうさぎさんはなにやら不思議そうにしている。
 
なんと、今回ゆきうさぎさんは、駅とかにおいてあるような荒川線沿線のおすすめ店を紹介するパンフレットを持参してきてくれました。
 
ええ、たまたま入ったお店が、そのパンフに乗っている名物店だったそうなのです。
あら、偶然。
 
ゆきうさぎさんがガン見していたその商品、荒川線の車両をかたどったお菓子が売っていました。
画像撮りはぐってすみません。。。
 
「ゆうゆう都電」というお菓子、パッケージが都電車両のデザインで可愛いです。
画像がないのですが、お店の情報だけでも・・・
 
■竹隆庵岡埜 町屋店
 
住所:東京都荒川区町屋2-17-2
営業時間:9時30分~18時30分、日祝は9時30分~18時
定休日:水曜日 
 
この町屋二丁目停留場の三ノ輪橋方面行のホームのすぐ近くです。
 
 
ついお菓子屋に気を取られましたが、停留場のことも書かねば。
 
町屋二丁目停留場は大正2年開業で、当初は「町屋停留場」という名前だったそうな。
改称された時期は不明ですが、割と早くに今の「町屋二丁目」になったみたいです。
 
 
さらに進むと、大きなビルがたくさん現れてきました。
 
超高層というほどのはないですが、なかなかの高いビルがいっぱい。
となると、出発点にもうすぐ着きますねえ。
 
 
♪ 瞳そらさないで  DEEN