竜が導く架け橋は、ただただ広く、果てしなく。
 
 
などと小説風に始めてみる。
 
前回ラストに画像を載せた、竜の橋はけっこうな横幅もある、立派なもの。
そのむこうに高架になった車庫への線路が見えます。
車両基地自体は車道と同じ高さがあるので、単純に踏切を造らないための高架だと思われます。
車を下に通すため。
 
 
そして荒野は続く…かと思いましたが、道路の左側が整備されてきました。
 
竜の橋を境に、制作会社の倉庫や作業場などの敷地になっていきます。
だから歩道脇まできれいに整備されてる土地が多くなってくる。
 
でも空き地はボーボー。ちょっとギャップあり。
 
 
そして、ちょこちょこと脇道も現れるようになったのですが、たいていは行き止まり。
この先にまた、工場でも建つための用地があるのかも。
 
 
線路のほうを見ますが。。。相変わらず掘割の中に線路。
車体は見えないが、走っている音はする。
 
でもすいているようで、長い直線をかっ飛ばす車がいきなりやってきたりするので、ちょいと掘割の中をのぞきに行くのは危険。
 
これでは路線レポではなく、道路レポになってしまう。
 
 
ちょっと危機感を覚えたところで、また橋に着きました。
その向こうを見ると・・・おや、なにか面白そうなものが見えます。
 
 
なので行ってみよ~♪
 
ここからは線路の右側を歩きます。
 
反対側はしばし、気がずらーっと植えられていて、森が続いているように見えたのですが、その隙間から、なんか見えたわけですよ。
 
 
下をのぞくと、長い線路。
ああ、まだ次の駅は見えない。
 
ここも線路沿いにソーラーパネルがずらーっと並んでいます。
つまり、パネルのある方が北側。
南側だと掘割だから、日がよく当たりませんからねえ。
 
しかし何枚パネルがあるのか、けっこう長いこと続いています。
 
 
橋を渡り切り、反対側へ。
道路の矢印が、一方方向であることを伝えています。
 
歩行者はどっちもオッケー。便利便利。
 
 
そして、チラ見していたのはやっぱり、ここでした。
 
赤いお屋根と扉の電車。
これがいたのは、ちょっと意外でしたが。
 
 
はい、ここは北総線の車両基地でございます。
 
掘割から延びてきた高架の先。
前の画像は直通する浅草線の新型車両ですよ。
奥にはその前のカラーの浅草線車両もお休みになっていました。
 
そして、左手前にいるのは。。。えーと、北総線とスカイアクセス線の、どっちか。
前のデザインが似てるもので分からず。。。
 
北総線の青っぽいラインの車両だらけかと思ったら、赤いのが手前にあったので、ちょっとびっくりでした。
 
♪ 胸がドキドキ  THE HIGH-LOWS