交差点から再び東へ。
 
真新しい歩道の下をのぞくと、また谷間でございました。
 
 
結構な高さから、どどーんと谷間。
 
そこへ細い一本道が通ります。
あああ、この新しい道がなかったら、あの道を行くことになっていたのか??
ちょっとガクブル
 
 
斜面の茶色いぽつぽつは、植樹されている何かの木でございました。
杉が多いから、この木も杉かなあ。。。
 
花粉症だったらこの時期、近寄りたくない場所だったかも。
ただ、相当な山奥でないとみられないような光景の一部を、ここで見られたような気もします。
 
 
交差点の東側のここも、平成29年2月にできたとな。
 
関係ないけど、そういえば最近、やけにCMで「杉」と名の付く登場人物がおりますねえ。
 
出木杉君とか、高杉君とか細杉君とか、最近では買いすぎ家なんてのまで出てきましたよ。
便利ですね、「杉」の字。
 
 
道はまっすぐではないけれど、先の長い様子がありありと。
そして、ずいぶんと東京方面への上りが混んでおります。
 
このあたり、あまりバイパスみたいな道がないので、ここに殺到しているということかも。
 
 
線路のほうは徐々に上がってきて、逆に道路は下がっていく。
 
見えにくいですが、そこへやってきたスカイライナーが速い速い!!
屋根部分が紺だから、画面わかりにくいですけどね。
 
実はこのあたり、スカイライナーの売り文句でもある、「在来線最速の160キロ」が出る区間なのです。
 
新幹線みたいな特急専用の線路ではない、各駅停車などのフツーの電車も通る線路での160キロは、相当すごいらしい。
 
それには、ほぼまっすぐな線路が必要とのこと。
 
 
このあたりはちょっとカーブしてますが、この先はほぼまっすぐ。
 
下を見ますと、また貯水池。
 
この辺、湿地かもです。
この先には大きな水場が待っておりますゆえ。
 
 
歩道からのぞき込むと、滑り止めらしい赤い塗装に、白十字が目立っている箇所がありました。
 
単に交差点の印なのですが、深い意味がありそうな色の組み合わせに見えてしまった。
 
高架下をくぐって差し掛かるこの交差点、新道路がなかったら、歩く予定だった道です。
 
 
すっかり高架になった線路を横目に、反対側はまた崖??
 
赤い道がてっぺんまで続いています。
多摩地方並みに丘上りすることになったのかな。。。
あんまりこの北総の地で、坂がいっぱいあるというイメージがなかったのですが、、、認識を改めねば。
 
 
その道、こちらの道路と高さが同じになる箇所があったので、行き来できるのかな?と思ったのですが。。。あらら閉じてる。
 
柵とガードレールの2重の封印ですよ。
何でここまで行き来させないのだ??
 
謎を残しつつ、丘の向こうへと進みます。
 
♪ There will be love there -愛のある場所-  the brilliant green