奇しくも、本日は2月22日でニャンニャンニャンの猫の日だそうな。
 
ブログの内容、1日ずれてた方がよかったかなあと思うも、順番だから仕方ない。
 
 
 
さて、庚申塚(こうしんづか)停留場に来たわけなのですが、そこにはなぜか、和菓子屋さんがありました。
 
この画像はホームの上から撮ったものです。
ホームに侵入しないとお店に入れないのですかな。
三ノ輪橋方面ホームにございます。
 
ここは公衆トイレもあったりして、ただの停留場ではなく、駅並みに設備が整っている感じです。
レトロ停留場風に10年ほど前にリニューアルされた駅だそうで、一見古そうだけど、新しい。
 
 
周りには商店街がありまして、ますます普通の駅前っぽい感じ。
 
でも、あんまり大きな道はないですね。
だからか、一見、どこかの地方都市の駅前みたいにも見えます。
 
 
またこの区間は線路沿いの道がないので、住宅街をうろうろ。
デジタルな地図画面を見るも、外で見るのは画面が明るすぎたりしてかえってわかりにくいこともありますね。
 
 
 
なかなかおしゃれな一戸建てが並ぶ中、塀の間からまた猫さん現る。
今度はおうち猫ですかな?
 
ジーっとこっちを見ていました。
 
 
一度見つけた踏切を渡り、反対側へ。
 
なんとか少しでも線路に近い道を探します。
この区間は建物の陰で完ぺきに見えませんでしたが、気持ちの問題もあったりして。
見えなくても、列車が通る音が聞こえたりすると、ああ外れてないんだ、と、ちょっと安心します。
 
 
 
踏切から進行方向を見ると、線路上になんかあります。
 
おお、きっと駅だ!
途端に張り切る現金さ。
 
 
裏道のようなところを通り、やがて大通りに出ました。
横たわるこの道は国道17号・白山通りでございます。
 
真正面の建物が、やけにインパクトがあるのですが。。。
 
何だろうと思ったら、銭湯だそうな。
大型の休憩室や軽食完備でサウナなどもあるすごいところの様子。
昭和26年創業だそうなので、ご近所の皆様はみんな知ってるなじみのあるところ、なのかもしれません。
 
デカい椿の絵から、レトロな結婚式場かと思ってしまった私。
 
 
だからなのか何なのか、こういう格好の人がいまして、こっそりパシャリ。
 
お風呂セットらしきものを持って、生足で停留場へ向かうおじさん。
この辺に銭湯があるのかな~と思ったら、目の前だったv
 
 
そのおじさんも向かったのが、すぐそこにあった新庚申塚停留場です。
 
路面電車で銭湯へ行く、というのが、なんだかいいなあ。
下町の楽しい生活といった感じ。
 
先ほどの庚申塚駅とは200メートルしか離れていないらしいこの新庚申塚停留場は、「新」とついているけど「庚申塚停留場」の名称だった時期もあるらしい。
 
1番最初は王子電気軌道の板橋新道停留場という名前で昭和4年の開業とか。
上記の「庚申塚」名義の駅は、同じ年に東京市電の停留場として設置されたそうな。
 
ややこしかったのでしょうか、翌年昭和5年にはどちらの駅も「新庚申塚」に改称されたそうな。
 
 
♪ GLORIA  ZIGGY