長原駅にたどり着いたら腹減った~。
 
なにか食べるところはないかなときょろきょろしたら、駅のすぐ横に「ロッテリア→」という看板がありました。
 
 
つられて細路地に入っていくと。。。あったよほんとに。
この画像は駅入り口方面から歩いて来て、振り返って撮った画像です。
なので、左側が駅ビル。
 
なんでまた、こんな細い路地に入り口が??と思ったら、駅構内からも入れるお店だったからでした。
 
中で客席が仕切られてまして、奥の席が改札を入った人用でしたです。
やっぱりロッテリアのポテトはうまうま。
 
 
そんな便利な長原駅、しかし線路が地下ということは、見えないということで。。。
さっそく迷う。
 
どう抜ければいいのだ~とわめきたくなるのをぐっと抑え、とにかく大通りへ。
 
 
そしてなんとか、大きな道、らしきものを発見。
 
横に立ちはだかる囲いは、交差点をパスするための環七通りの高架になりかけのものでした。
 
長原駅は昭和2年、洗足池駅とかと同時に開業したのですが、そのときは地上の普通の線路だった様子。
昭和40年にこの環七通りの踏切をなくすために、地下化工事を着工します。
 
大変だったようで、地下化完成は昭和48年だったそうな。
 
昭和40年代の東京は、すでにライフラインも地下化してるところも多かろうし、今現在ほどじゃなくても地下鉄工事は気を遣うこともあったでしょうね。
 
ある意味、今より機器が発達していないから、そういう意味でのご苦労は今よりあっただろうか。
 
 
このままでは道を渡れないんで、とにかくこの壁を越えねば。
 
右を見てみると、横断歩道がなさそう。
 
左を見ると。。。交差点あり。
よし、左にいくぞい。
 
 
ひだりにあるきだすと、なにやら建物内にきれいなディスプレイを発見。
 
緑の実をあしらったそれは・・・梅と梅酒の瓶か。
 
 
たんに、CHOYAの梅酒の営業所か何かだったようですが、ディスプレイの見事さと、、同じ車種がずらっと並んだ駐車場の勢いに、思わず2枚も画像を載せてしまった。
 
私、梅関係ダメなんで飲めないんですけどね、ここのCMは好きです。
ラジオで、瀬戸康史君がさわやか青年旅人に扮して語っているCMがあるんですが、仕事中に流れるとちょっとキュンとします。
 
よわなよわないうめっしゅ~♪もいいですな。
 
 
そして、渡りきった道の向こうから長原駅のあった當を振り返る。

・・全く、どれが駅舎だかさっぱりわからない。

完全に他の建物に隠れてますなー。

さて、この道を渡るためだけの地下線路なので、近いところに地上に出てきた線路があるはず。

どこだー?

 
あったー。

程近いところにありました。

ただし、しばし堀割状態で進むようで、さらに沿線に道がありません。

せっかく見つけたけど、線路沿いを行けない悲しさ。

 

ここからはもう、地図とにらめっこで住宅街に飛び込みうろうろ。
 
 

時に階段を下り、

 
時に地下道のようなこんな壁の隙間を通り、

 
実際の線路距離は駅間600メートルの、旗の台駅に着きました

ここは東急電鉄単独の駅ですが、入っている路線は二つ。

池上線と、大井町線です。

はしょりましたが、この南口にたどり着くのには、複雑な裏道をたどってけっこう大変でした。

同じ鉄道会社の駅なのだから、もうちょっと簡単な駅舎の造りで良いんじゃないかと思ったのですが、この駅には過去の深〰️い訳があるようですえ。


♪ ツッパリHigh School Rock'n' Rool(登校編)  横浜銀蝿