トンネルをくぐったら雪だった・・・なんてことはなく、でも景色は確かに変化しておりました。


トンネル東側から南を見た様子。

線路が埋まりつつありますぞ。

ここからまた、長い堀割区間の始まりです。

その向こうには西へ向かう国道の反対車線がありまして、ちょうどやって来たトラックが、まるで線路を走っているようだ~。


手前で見かけたあの細道は、このトンネル上の橋に繋がっているのだろうか?と疑問に思いつつ、前を向きましょう。


左側もトンネルを出た直後から大きな壁に遮られてまして、これって丘を掘ってこの道と線路を通したのだろうか?と思われます。

現れた案内板には、知らない地名。
この辺りは北総線以外は縁がないもので、初めて見る地名も多いです。


坂登りきったら、ごほうびのようにコンビニがありました。
ろくに自販機もなかった道中、オアシスのように見えました。

夏だったら相当きつかっただろうなあ。

地方仕様の駐車場が無駄みたいに広いミニストップ。

大型車も寄ることができるように、郊外のコンビニは駐車場がだだっ広いところも多いです。

この目の前の国道464号も、バイパス的な役割があるので、お荷物をたくさん積める大型車の往来が多いです。


そのミニストップの裏に草原がありました。

そこで見かけた白い何か。

動いてたのですが、遠すぎて何かはわからない。

この辺りで白い動くものといえばシラサギかなぁ。
でも4本足っぽかったので、ひょっとして、ヤギ?


謎の物体にしばし見とれつつ、一休み。

そろそろ行こうと歩き出したら、突如巨大看板が登場。

この先ずーっと行くと、いろいろお店があるわけです。
やっぱりマクドナルドが1番目立つかも。



しかししばらくは、そんな現代商業施設とは無縁な空間が広がっていますよ。

歩道の左は荒れ地と化した田んぼ。

夏と違って、茶色い画像が多いです。

だから余計に青空が目立つのだろうか。


広々荒れ地のあとは、藪藪林が待っておりました。

歩道が圧迫されかかっております。

車はお構いなしにスーイスイ。

こんな感じで、2キロくらい歩いたかと思います。


線路もすっかり堀割に隠れて見えない中、案内板ではやっと次の駅の表示が現れました。

さんざん記事内に名前を出しました「千葉ニュータウン中央」の名を冠した駅です。

先ほどの宣伝看板もみんな駅周辺の店舗のことです。


でもまだ道中、こんな建物がある郊外ですけどね。

道路に面したところに、牛小屋がありました。

実際には放牧でも行っていたのか、牛いなかったけど。
生乳とか書いてあったから、乳牛の酪農家さんと思われます。

千葉県北部は肉牛より乳牛が多いですよ。



そこへまた飛んでくる、飛行機1機。

でかく見えるのは丘の上にいるせいもあるのだろうか?

またズーム使いましたが、飛行機のおなかが撮れました。


♪ 限界LOVERS  SHOW-YA