枯れた田んぼを見ながら進んで行くと、小川が現れました。
ドラクエだったらぐんたいガニ(モンスター)あたりが居そうな雰囲気だな。
ゲームの中なら濡れるのも構わずにバトルするところですが、リアルでは無理だな。

谷間の道が再び上り坂になって参りまして、平行線状態の高架との高さが近づいてきました。
高架の向こうにも並走する道があり、交通量もそこそこある様子。
片側二車線になったからか、激混み状態は解消されました。
しかし車列は途切れないな。

途中にまた、この表示がありましたぞーぃ。
印旛郡に頭一つ分飛び出していた船橋市の北部元日終わり、国道464号線は再び印旛郡の管轄に戻るのですな。

緩やかな上り坂も終わりが見えてきました。
何か、黒い穴が見えるけどトンネル?

次の丘のふもとみたいな一角に、昭和な日本家屋が成らんでおりました。
農家のお宅かな。

その昭和家屋へ向かう左の道と、高架下に向かう右の道。
小さな十字路の向こうには、さっき見た黒い穴。
トンネルというか、上にさらに道があるみたいです。
線路の上に橋がある。
横断歩道を渡って、さてまっすぐいこうかな、というところで、何かあるのに気づく。

交差点のすぐ横にある、謎の細道。
ちょっと、奥に何があるのかわからないミステリアスっぷり。
行ってみたくなりましたが、私有地だと困るので断念。
