紫の実の次は、黄色い実を見つけました。

背の高い木が、今居る道より低いところに生えているので、てっぺんが近くに見える不思議なアングル。
これも種類はわかりませんが、実は硬いドングリの形みたいです。
なんだろう?

電車が来たので急いで左側を向き、パシャリ。
こちらも低いところに木が植わっていて、車両を隠しますよ。
ちょっと振り向いて隙間からパシャリパシャリ。

電車が見えるのは嬉しいのですが、ずっとこの区間は堀割だと思っていたので、左側を見るとすぐ見える高架の存在がちょっと不思議。
ただ、走る車の切れ間にやっと撮れたこの画像、よく見ると道路の方が右に上り坂です。
また高架は低くなって行くのでした。

右側はもっと急な坂になり、地面が道路と同じ高さになりました。
そうなると、遠目に見えていたガスタンクのお膝元になりましたよ。
近づくともう一つの小さい子どもタンクもあるのが見えました。
しっかし、大きい。
地域のエネルギー供給に貢献しているのだろうなあ。

小さいタンクの近くに、丸っこいモノが見えたのですが、これは植え込み?
ツツジとかだったら、季節になったら見事でしょうねぇ。
ガスタンクを見ると、「うる星やつら」や「犬夜叉」などで有名な高橋留美子さんの短編で「炎(ファイヤー)トリッパー」というお話を思い出します。
ご存知の方、いらっしゃいますか?
そのお話では冒頭、主人公の女子高生がガスタンクの爆発に巻き込まれそうになり、その時にタイムスリップして戦国時代に飛ばされたのです。
読んで以来、ガスタンクの近くを通ると、もしや私もガス大爆発でタイムスリップ?などと妄想が浮かんだりします。
そうそうそんなことがあるわけ無いですけどね。
でも、タンクの近くを咥えタバコで歩く人を見るとぎょっとしたりしたものです。
火気厳禁なのは変わらないのだから、敷地外でも気をつけた方がいいんじゃないかなあ・・・。

ガスタンクを追い越すと、また交差点。
ここの交差点名を見て、ちょっと恐怖。
地名そのまま「白井市根」だった訳ですが、切るところを変えると「しろい しね」
なんか怖いよ~ぃ。

などと人様の故郷をからかっている場合ではない。
交差点から北、線路の左側を見てみると、大きな橋と、その向こうに大きな建物がありそうな様子が見えます。
道路は相変わらずの一方通行。
画像右に侵入禁止の標識が見えますよ。
橋との間がそこそこ距離が長いので、うっかり間違えるとすっごいガソリン無駄遣いですよ。
もちろん、逆走なんぞしてはいけません。

郊外らしい、広々敷地のチェーン店のすぐ近くには、今は何を実っていない梨畑。
地域によってその種類が違いますが、「梨」だというところが白井市らしい。
♪ 心の旅 有頂天

