昨日はまた画像投稿がおかしくなり、ワタワタしてたら書いた記事をうっかり消去してしまいました・・・


朝、お詫びだけ載せたのですが、昼に復活したので別の穴埋め記事を投稿しておきました。

いつもへっぽこですみません。

さて、書き直した記事を投稿・・・

果樹園は 収穫終えて 冬を待つ




一句浮かんだ、通りすがりの果樹園をパシャリ。

たぶん梨の木です。
もう季節が終わったので、なにもありません。


松戸市、市川市から東へ向けて、千葉県北部の北総地域は梨の産地。

ということを全国に広めてくれたのはふなっしーでした。

当ブログではその辺りを歩いたことが何度もあったので、前から見てくださっていた方にはお馴染みのことと思いますが、最近見始めたという方、よかったら覚えてください。

千葉県は梨の名産地❗
今年は気候がよろしくなかったですが、今は塩害の影響を心配しています。

千葉県は巨大台風の影響で海水が巻き上げられ、雨風と一緒に地上に撒かれてしまいました。

普通はそのまま雨で海水は流されるのですが、あんまり雨が降らないまま翌日が暑い快晴になり、塩分が電線や田畑などに残ったままになってしまい、作物が枯れたり、京成線は電気系統トラブルで1日電車が動かないという大惨事になりました。


今年大きな災害が多くて、大変な年でしたね。
てけてけのんきに歩いていられる私は幸せなのでしょう。

家が増えてきたなーと思ったら、そこは街中。
やっと線路、というか高架が見えて来ましたよ。

すでにホームの端っこに来ているようです。



高架沿いにつきまして、駅舎を目指してひたすら歩く。

この区間ではこれといって歴史的なものとか、特に見当たらず。
何かすっ飛ばしていないかと首をひねりつつ。



さて、到着したのは松飛台駅です。

まつひだい、と読む。
この字がけっこう読めない人が多いらしいです。

この駅の住所は松戸市紙敷だそうで、地名から取ったのではないですね。


ググりましたら、旧陸軍の施設が出てきてしまいました。

新京成線の時にも触れましたが、この千葉県北西部にはかつて日本軍関連の施設が多くあり、今も一部が自衛隊施設として残っていますけど

松飛台駅のあるところは、かつて旧陸軍関連の飛行場があったとな。
駅名はその滑走路があった台地に由来するそうです・・・よくわからない・・・

平成3年開業。
かつてその飛行場の一部をかぶる形で大規模な墓地・八柱霊園が近くにあって、なので副駅名に「八柱霊園」とついています。


画像のこれが、駅前広場になるのだろうか?
かなり狭いですが、色がキレイでかわいい。

高架の向こう側の方がやや広いですが、こぢんまりとした良い感じの駅でした。


じゃあ次に行こうか~。

今度は高架沿いに道がありそう。


行くと、道どころか高架下を通れてしまいました。

駐車場になっているので、さっさと退散しましょう。


左側にでたら住宅街。

また真っ直ぐな道。

そういえば、松飛台駅は駅構内に松戸市と市川市の市境があるそうです。

じゃあここはどっち?



♪ 想い出の渚  ザ・ワイルドワンズ