古墳のような段々草ボーボーから、資材置き場に変わった線路の上、フツーに通りかかったら、この下に線路があるとは気付かないかも。



とうとう工事車両まで停まっているようになった敷地内。
でも、その先には変化が。



さらに行くと敷地内が盛り上がり、壁となります。

やっと電車が地上にお出ましですね。
見えないけど。


そのまま電車は見えぬまま、壁はどんどん高くなる。

北総線というと、個人的には巨大な堀割か高架になっているイメージで、あんまり地下のイメージがなかったのですが、けっこう潜っている区間が長かったのだと、歩いて初めて知りました。

巨大堀割とはどんなものか、しばし先に進んだら、数日後の更新でお目見えします。
まだこの画像近所ではないのです。



やがて完全に地上に来た線路を、スカイライナーが屋根だけ見せて通り過ぎます。

現在は京成本線ではなく、この北総線をメインに走る京成線のエース車両。

この辺りではノンストップなので、なかなか早くて写しにくい。
この先、線路が表に出てることが多いので、何とか良いショットを撮りたいものです。


このまままっすぐ行きたいところですが、どうやら変電所か何かがあって行き止まりらしい。

ここからちょっと遠回りします。



目を北に向けると、立派な畑がありました。

見事に耕され、種まきを待っている状態。

この状態の畑って、始まりのワクワク感があります。

何を植えるんだろう、無事に育つと良いねえ。


そんな畑の一角に、こんな立て札がありました。

なになに、ここに遺跡があるのですか?
でも、それらしいもの、見えませんよー?


なになに、側面の説明によると、北総線の工事をしたときに遺跡が出てきたそうな。

あー、工事してたら発掘しちゃったのですね。

千葉県にもいくつもの遺跡がございますが、まだまだ埋もれた遺跡があるのでしょう。

縄文時代なんて遥かな時の彼方から、ここには人がいたのですなあ・・・しみじみ。



仕返しそれらしいものは結局現れず、普通に街中に入りました。

さっきまで一面の畑だったのに、十数メートル先はおしゃれ住宅が建ち並んでますよ。



10月だったこの日、まだ早いだろうにもう電飾を出しているお宅もありました。

今だとまさに本番。
あっちこっちでピカピカしてますが、このときは「気が早い」とか思いました。
ひょっとしたらハロウィン用だったのか❓



少し歩いて、また線路が見えて来ました。

いつのまにか高架だ。

もうすぐ次の駅に到着です。


♪ 帰って来たヨッパライ  ザ・フォーク・クルセイダーズ