古墳のような段々草ボーボーから、資材置き場に変わった線路の上、フツーに通りかかったら、この下に線路があるとは気付かないかも。

とうとう工事車両まで停まっているようになった敷地内。
でも、その先には変化が。

さらに行くと敷地内が盛り上がり、壁となります。
やっと電車が地上にお出ましですね。
見えないけど。

そのまま電車は見えぬまま、壁はどんどん高くなる。
北総線というと、個人的には巨大な堀割か高架になっているイメージで、あんまり地下のイメージがなかったのですが、けっこう潜っている区間が長かったのだと、歩いて初めて知りました。
巨大堀割とはどんなものか、しばし先に進んだら、数日後の更新でお目見えします。
まだこの画像近所ではないのです。

やがて完全に地上に来た線路を、スカイライナーが屋根だけ見せて通り過ぎます。
現在は京成本線ではなく、この北総線をメインに走る京成線のエース車両。
この辺りではノンストップなので、なかなか早くて写しにくい。
この先、線路が表に出てることが多いので、何とか良いショットを撮りたいものです。
このまままっすぐ行きたいところですが、どうやら変電所か何かがあって行き止まりらしい。
ここからちょっと遠回りします。

少し歩いて、また線路が見えて来ました。
いつのまにか高架だ。
もうすぐ次の駅に到着です。
♪ 帰って来たヨッパライ ザ・フォーク・クルセイダーズ




