秋山駅は表が小さく小ぢんまりとして見えたのですが、横に行ったら長かった。



駅舎から裏手へ行こうとしたところ、ながーい壁がどーんと続いています。

でも高さが低く感じるのは気のせいではなく。
入り口からすぐに地下へ降りるため、地上の高さはこれで十分なのかも。


駅舎の端まで来たら、目の前には道路が一本。
ちょうど真向かいにまっすぐな道を発見。

とりあえず向こう側へ渡ります。



ちょっと横へずれたら横断歩道がありました。

道は駅とは斜めに交差しているようで、先ほど見つけた細道とは直角に接していません。

ひし形みたい。

よくみると、駅舎からの直線上に金網があるので、もしやと思って覗いてみる。



あー、やっぱり。

ちょうどさっきまで私がいた、秋山駅のホームの東側が見えました。

下から見ると明るかった駅も、上から見下ろすと雰囲気が変わります。


その天井が開いているホーム横に、先ほど見つけた道がありました。
ちょうどホームが途切れてトンネルになったところの上はこうなっていたのです。


こうなって・・・というか、どうなってるんだ?これ。

線路の真上は緑の段々になっておりました。
別に道は坂になった訳でもなく、まっ平ら。


最初はきれいに草を刈られていたのに、途中から草ボーボー。

きれいな古墳のよう🎵とか思ったのに、突如、野生の証明と化しました。


野生のはそのまま続き、次の交差点にたどり着くまで草ボーボー。

まわりは敷地に余裕がある感じの、ゆったりとした一戸建て住宅が並んでいます。

何故に線路の上のこの空間だけボーボーなのかはわかりませんが、何か有効利用する術が見つからなかったのか、必要なくて放置なのかは謎です。



線路の上を横切る道路を渡りまして、再び線路が通る敷地横の道をてくてく。

こちらのブロックは先ほどと違い、物が置かれています。

これは長いパイプ?
ホースと言った方が良いのか?


進んで行くうちに、置いてある物の種類も増えてゆき、鉄道関連の整備用資材置き場とわかります。

ここなんて、枕木が山と積んでありまして、薪ストーブを使っている人がうっかり持っていきたくなりそうなほどたくさんありました。

こういった保線作業用の資材って、どこの鉄道会社もけっこう無防備に置いてあるけど、盗難とか大丈夫なんですかねえ?

勝手に心配になりつつ、まだまだその状態は続くのでした。


♪  スーダラ節  ハナ肇とクレイジーキャッツ