秋山駅は表が小さく小ぢんまりとして見えたのですが、横に行ったら長かった。

駅舎から裏手へ行こうとしたところ、ながーい壁がどーんと続いています。
でも高さが低く感じるのは気のせいではなく。
入り口からすぐに地下へ降りるため、地上の高さはこれで十分なのかも。

駅舎の端まで来たら、目の前には道路が一本。
ちょうど真向かいにまっすぐな道を発見。
とりあえず向こう側へ渡ります。

ちょっと横へずれたら横断歩道がありました。
道は駅とは斜めに交差しているようで、先ほど見つけた細道とは直角に接していません。
ひし形みたい。
よくみると、駅舎からの直線上に金網があるので、もしやと思って覗いてみる。

進んで行くうちに、置いてある物の種類も増えてゆき、鉄道関連の整備用資材置き場とわかります。
ここなんて、枕木が山と積んでありまして、薪ストーブを使っている人がうっかり持っていきたくなりそうなほどたくさんありました。
こういった保線作業用の資材って、どこの鉄道会社もけっこう無防備に置いてあるけど、盗難とか大丈夫なんですかねえ?
勝手に心配になりつつ、まだまだその状態は続くのでした。
♪ スーダラ節 ハナ肇とクレイジーキャッツ





