商店街を抜けて、角度的には南東へ進みます。
 
線路との間に店舗を挟んで100メートルほど行くと、踏切&交差点に着きました。
 
 
商店街のにぎやかな様子を撮ろうとしたけど、けっこう人がいたもので、立ち止まって撮影するには危なかったので無理でした。
 
外れに来たら、こんなに静かだけれど。
昔の道らしく、歩道もろくにない狭い道路にバスも通るので、なかなか危ない。
もっとも、駅前のこういう道って、日本人案外慣れてたりしますね。
 
 
その交差点、南北に交差しているのは県道109号線。
こちらはけっこう広い。
 
さて、どうやって次進もうかな~と思ったら、黒い車が踏切を越えたとたんに道が開けました。
 
 
県道を渡ると、線路沿いにあっさり道があったのです。
それもけっこう長い。
わ~い♪
 
 
画像としては撮らなかったのですが、この画像の手前にあった県道109号線上の踏切で、過去に死傷事故があったそうです。
 
平成25年のことだそうで、覚えている人、いるかも。
 
横浜線川和踏切死傷事故というこの事故は、高齢男性が遮断機が下りた状態の踏切内に倒れていて、助けようとした女性が踏切内に進入し、男性とともに走ってきた橋本行きに接触し、女性が死亡、男性が重傷を負ったそうです。
 
女性はお父さんの車の助手席に乗っていて踏切待ちをしていて、男性に気づいて飛び出して行ってしまったらしいです。
止めたけど振り払われたお父さん、目の前で娘が電車にはねられるのを見てしまったのですね。。。
 
 
 
細道を行くと、車が通れない小さな踏切もある。
ここ、レールの部分がわかりやすいように色が塗ってあって、親切!
脚挟んだりする人がいますからね、すき間には気を付けましょう。
 
倒れている人を見つけて、警報が鳴っている踏切内に立ち入るという人、けっこういるようです。
確か近いところで、京急線でも数年前に同じような死亡事故があったような。
 
ここにもちゃんと写っていますが、まず倒れた人を見かけたら非常ボタンを押しましょう。
それでも間に合わないことが多いようですが、踏切内に進入すると犠牲者がそれだけ増えかねない。
運転手さんのトラウマも半端ない。
 
ただ、人としての気持ちでは、倒れている人を見たらまず、駆け寄ろうとしてしまうのが本能的なものなのかもしれない。
 
自分もその場になったらどうするかわかりませんが、なので余計に自分に言い聞かせます。
 
まず、非常ボタンを押す!
 
 
ちょうど上下線のすれ違いが撮れたので、載せてみる。
ちょっと奇跡♪
 
颯爽と走る電車はカッコいいですね。
でも、一歩間違うと凶器。
 
それは忘れず、気をつけて行きたいです。
 
 
通りすがりのお宅に、気の早いハロウィンの絵が飾ってあったのでパシャリ。
 
気が早い…と思ったけど、どうやら創作系のお教室だったらしく、何か作るとなったら9月から始めても早くないのかも?
 
今現在は見事にあっちもこっちもハロウィン飾りだらけですね。
9月じゃ珍しかったのですよ~。
 
 
 
また、カラフル住宅を見つけたので撮ってみる。
 
二つ上の、電車がすれ違いしている画像にもオレンジ色の壁の家と青い壁の家が写っていましたが、青い家の前にたどり着いたところでパシャリ。
 
撮ったはいいのだが・・・ホーンテッドマンション?
 
ハロウィンの絵を見た直後にこれを見たので、ネズミの国の有名なアトラクションを思い出してしまいました。
色はきれいなのにもったいない。
 
 
その青いホーンテッドマンション前から奥への小道を見ると、これまた目立つ黄色の壁発見。
 
あの黄色だと、お菓子屋さんが美容院あたりを連想します。
よく、商売をやっている建物がカラフルな壁にしていることがありますが、黄色はお菓子屋さんに多いかも。
 
今まで見てきた中での、勝手な推測でございます。
逆に明るい青とかだと、清潔さや水をイメージする意味で、床屋さんや魚屋さんが多いかもしれない。
 
 
などと勝手に連想しているうちに、道が途切れてしまいましたよ。
 
では、またレール部分が親切塗装されている踏切を渡りましょう。
 
今度の駅間も2キロ越え、けっこう長いですよ。
 
 
線路沿いを目指して線路を渡ったけれど、こちらの道でもいったん線路から離れてしまいます。
右の道より遠ざかる距離が短そうなのでこちらに来ましたが、実際には迷って大回りになることもある。
 
常にお空が曇りの中、太陽で方角をうかがえないのはけっこう困ることもあります。
この時はどうなったやら・・・。
 
♪ A・RA・SHI   嵐