あまり自覚がないままに、丘の上に来ていたらしい私。
 
 
そういえば、似たような地域を走る東急田園都市線の旅の時にも、坂道がやたら多かったのを思い出します。
 
ココもまた多摩丘陵に入るのだろうか?
それとも名前は変わったかなあ…謎。
 
地域の高台に、マンションがぽつん。
高層マンションじゃなくても、ここなら最上階はさぞいい景色だろうなあ。
海も見えるだろうか?
 
 
 
道の方は上り坂のまま、音がしたので見てみたら電車いた~。
 
この日、やっとまともに撮れた車両の画像です。
 
この緑のライン、やっぱりきれいだなあ。
 
 
やがて道は下りになり、線路の方が高い位置になって行きます。
 
線路の向こう側も、視線が同じになってまいりました。
こちら側が急な高低差の分、線路の向こう側はかなり広い住宅地となっているようです。
見えるのは、平成仕様のデザインの家がいっぱい。
 
 
数百メートル踏切が無かった線路側ですが、行程半分くらい来たところで穴発見。
 
線路の下をくぐって、向こう側へ行ける仕様ですね。
道路側がまだ高い位置の成果、けっこう下まで潜るように見える。
 
こういうかたちって、未知の世界へ通じるトンネルみたいで、ちょっとワクワクします。
 
 
さらに100メートルほど下ると、大きな道との交差点に出ました。
 
自動車はこちらの道で、線路を渡りましょう。
 
 
 
いや、渡るというか、線路をくぐりましょう、でした。
 
100メートルの間に、道より高い位置に来た線路に、その手前には意味ありげなフェンスあり。
 
 
フェンスに囲まれていたのは、川でした。
 
ココよりもうちょっと、北に数十メートル行ったところに、恩田川が流れています。
実は古淵駅と町田駅の北数百メートル向こう辺りから、ちょっと距離はあるけど横浜線と同じような向きで流れてきていました。
 
この画像の川は、その恩田川とつながっている支流です。
このあたりから、横浜線の旅は川沿いを歩く旅にもなって行きます。
だいぶ線路の近くに川が近づいてきましたからね。
 
とはいえ、一つの川ではなく、いくつかの川が登場します。
 
 
 
高いところを颯爽と走る横浜線。
しかし画像右に写っているように、またも道路は上り坂。
緩やかなんでヒーハー言わずに済んではおりますが、長いものでけっこう体には堪えます。
毎日これ歩いたら、やせるかなあとか思いつつ。
 
 
道路の方は、今度は変形交差点。
形が「大」の字に似てる。
 
むこうにわっさ~~っと木々が茂っておりますが、大きなお寺があるようなのでその敷地の様子。
お寺。。。難しくて名前の漢字が読めないので、書けず。
 
 
全く建物が見えなかったので、さぞや立派な本堂があるのか。。などと空想しつつ線路の方を振り向くと、やけにこちらも味のある状態になっておりました。
 
また下をくぐれるほどの高さまで上がった線路。
 
そのトンネル状の通路が、周りの草ぼうぼうのみど理と重なって、絵画のような風景となっておりました。
ここは古い石積みなのですな。
それこそ、明治大正の時代から存在した足場なのだろうか。
 
ほんとにここ、大都会横浜ですか?という風景は続きます。
 
 
♪  硝子の少年  Kinki Kids