京王線の旅、更新中ですが間に挟みます。
 
今年もまた、この季節がやってまいりました。
 
毎年、東京スカイツリーと周辺の押上(おしあげ)、業平(なりひら)地区で開催される、ご当地キャラクターフェスティバルInすみだ。
 
毎年5月末の土日に開催される、ご当地キャラたちの祭典でございます。
 
 
ということで、さっそく見たのが、東京都からお越しの大崎一番太郎とスパンキー。
相変わらずかわいいな。
 
昨日撮りたての画像でございます。
 
土曜日のこの日、私は普通に出勤の日。
だけど早上がりできる日でもあるので、夕方4時から1時間ほど、楽しむことができました。
 
いつもは歩くスカイツリーの道のりを、急ぐからバス使用。
スカイツリーの1階にあるソラマチ広場にまず行ったら、ちょうどこの二人のステージ時間でした。
 
スパンキーは戸越銀座商店街のキャラだったと思ったのだが、二人の生みの親のデザイナー・犬山秋彦さんがみずから司会しながら「大崎の~」とか言っちゃっていた。
 
どちらも、品川区のそれぞれの商店街のキャラクターとなっております。
 
まじめにやってるな~と思ったら、ラストの方で大崎一番太郎・通称いっちゃんが、全体進行役のお姉さんに激しくじゃれかかって、もみくちゃになってたのが面白かったでございます。
 
スパンキー、通称パイセンは見事にクールにマイペースに、何か怪しいことをしている。
いつもの面白い二人でした。
 
 
そこから4階にありますスカイアリーナに行ったら、ちょうどステージをやっていたのが長野県は上田市の真田幸丸くん。
 
ひたすら名物のソースの宣伝をしていた。
 
名前と格好の通り真田幸村をモチーフとしたキャラクターで、ご当地キャラとしては珍しく、イケメン!
 
よくあちこちのイベントで見かける、フットワークの軽いキャラさんでもあります。
 
次に出たのがざっくぅ。
 
いわゆる「企業キャラ」ですな。
 
ケーブルテレビやインターネットなど、通信系の会社「ジェイコム」のキャラクターで、妖怪なのだそうだ。
(司会のお姉さんが「妖怪です」といった)
 
スカイツリータウン内に広々した敷地の店舗を構えておりまして、毎年このキャラフェスにも出てきます。
 
なんでも、誕生15周年だそうで、記念の王冠とマントをしてきました・・・だそうな。
 
このざっくぅ、最近増えてきたビニール製で、直前に空気を入れてこの姿になるので、持ち運びが便利なのですね。
ただ、空気が抜けたら悲惨なことになるので、注意が必要でございます。
 
空気パンパンのキャラらしく、ふわふわ揺れる動きが面白いです。
 
 
 
 
ほんとはもう一つのメイン会場・大横川親水公園にも行こうかと思っていたのですが、スカイアリーナのステージラストがこの子たちの出番と知って、そちらはあきらめる。
 
どこかで引っかかって、遅れてきたらしいふなごろー。
登場からすでに、可愛い。
 
 
ふにゃっしーもいるよ。
 
最近はこの二人組で地方に営業に行くことが多いので、さすがにステージ慣れして自由奔放。
 
 
ふにゃっしーが、ふなっしーも得意とするふなっしービームができるようになり、ふなごろーに間近から見せている状態。
(目が光るのです)
 
ふなごろーはふなっしーの56番目の弟。
ふにゃっしーは二人の飼い猫。
 
とても仲良し。
 
飼い主だから、ふなごろーが指示を出すのだけど、ふにゃしーは聞きゃしない。
「ステージ降りちゃダメなっぴー」とふなごろーが言っても、いつのまにか降りちゃってファンの方やスタッフにじゃれじゃれしているふにゃっしー。
 
それがなんとも、面白い。
 
明日はにーちゃん来るよー。
 
ということで、このブログを書き終わったら行ってきます。
 
この日のステージプログラム終了後、すこしだけグリーティングしてくれたふっかちゃん。
単に裏に引っ込むための移動中ではあるのですが、ぴょこぴょこ跳ねながらの歩き方がかわいくて、みんな近寄っちゃうもんね。
 
埼玉県深谷市から、まいど来てくれてありがと~。
 
この日最後に見かけたのは、つゆヤキソバン。
 
ご当地のパンフレットを配り歩いておりました。
私も1枚もらった~。
 
青森県黒石市のキャラクターで、永遠の18歳らしい。
 
彼も、あちこちのイベントでよく見かけます。
 
つゆやきそばという、ご当地グルメのキャラクターなのです。
 
頭が欠けてるようにも見えますが、その頭の中にはつゆやきそばがつまっているのでした。
今回は見えなかったけど。
 
 
では、今日の2日目、今から行ってまいります。
 
 
 
♪ パラダイス・ウォーカー 伊藤智恵理