角度45度くらいあったんじゃないか?と思うくらいに急な坂も、やっと終わりが見えました。
 
 
たどり着いた頂上には、都道118号が渋滞中でした。
 
来たに行くと国道20号線があり、都道118号線はそこから分かれてきた道です。
 
ずいぶん車がいっぱいいるけど、踏切か?と思ったら、違いました。
 
坂道を登りきると、電車は下の方になりました。
都道118号は橋で線路の上を渡って東南東の方へと流れていきます。
 
この先に、桐朋学園の大学や高校などの校舎群がありますよ。
地図で見ると、かなり広い敷地です。
 
 
坂を上り切ったら、地面は平面。
 
線路の方は切通しとなりまして、見下ろす状態です。
 
上り坂を上がっているときから見えていたこの左側の建物、何だかよくわからないのです。
ただ、そこの敷地の一部が遊歩道になっていて、自由に入っていいようになっていました。
 
そして、そのままこの、線路を見下ろす道路へとたどり着いたのです。
 
 
線路の反対側は、家がいっぱいですね。
どうやらすぐ北に国道20号線があるこちらがわはマンションがいっぱい。
 
線路の向こうは戸建てがいっぱいという住宅事情になっているっぽいです。
 
途中で橋を渡り、線路の右側へ。
 
すぐに次の駅が見えてきました。
というか、もう駅舎前。
 
このあたり、静かな住宅街だったのが、駅近になったらとたんにすごい人出。
 
 
これも人が多かった理由だろうか?
 
駅前には桜の木がたくさん植わっておりました。
花盛り~。
 
 
その柵らに囲まれてほんのりピンクに見える気がする、仙川駅に到着です。
 
駅名と同じ川が近くを流れているようです。
まだこの時には見えていなくて、むしろ私は手前にあった入間川のことを勘違いしていました。
 
元々、大正2年開業時には下仙川駅という名称だったのを、大正6年に今の「仙川駅」に改称したそうな。
 
せんがわ、と読みます。
 
 
駅前はスーツの若者がいっぱいで、ハルウララな状態。
 
なんだろう?入社式でもあったのか?
 
桜の木の下で、あんまり笑顔じゃないですよ。
 
華やかな桜色の中に、地味色スーツ集団が浮いてますぞな。
 
 
仙川駅周辺は高低差があるためか、駅前も細い道が多いようです。
 
線路沿いを狙って入ったこの道も、細い飲み屋街。
 
副駅名に「白百合女子大学最寄り駅」とあるのですが、どちらかというと桐朋学園の方が距離的には近いかも。
白百合女子大と言えば、お嬢様大学の筆頭的なお名前ですね。
 
見てみたい気もしましたが、駅の北側、ちょっと離れた位置にあるのであきらめましたです。
 
 
♪ 転校生  藤谷美紀