前回より約2か月後の6月某日、えーと、何日だったかなあ・・・。
まあともかく、その日は新古河駅へ、東武日光線の旅に行こうと思っていたわけです。
前日の天気予報では栃木方面に大雨の予報が出ていたので、どんなものかなあと朝、ネットで検索しましたら・・・。
東武日光線、運行停止中。
なにぃぃぃぃっぃ!!!!
この日たまたま雨関係なく、まさにちょうど行こうとしていました新古河駅と、その手前の栗橋駅間で車両故障か何がかあって止まっちゃっていたらしいのですね。
ああ、おかげで伊勢崎線も混乱しているとな・・・。
めどが立ちそうになかったので、この日の北への旅はあきらめました。

ということで、そういうときのためにも続けているもう一つの企画。
東京の自宅と千葉の実家に割と近い路線の踏破、新京成線編です。
北総線新鎌ヶ谷駅から乗り換えでたどり着いた前回リタイア地・鎌ヶ谷大仏駅のホームにあった、お茶目な自販機。
前回リタイアしてホームに来た時には存在に気づかなかったのですが、今回は前方車両に乗っていて会談へ向かう途中にあったので気づきました。
津田沼方面側にあったのです。
わーい、電車の模様の自販機だ~♪
こんな工夫、ちょっと楽しい。

前回は駅名にもなっている名物・鎌ヶ谷大仏を見てから駅に入ったので表通りに面した入口を使ったのですが、今回はちょうど進行方向側にあった裏の入り口に降り立ちました。
表通りから路地を一本入ってすぐのところにあるのですが、こちら側の住人さんには表通りに出なくても改札に行けるので便利かも。
エレベーターは無いですけどね。
こちらは駅の南側。
駅の北側には系列の船橋新京成バスの車庫があり、大型路線バスの出入りがあるのでちょっと注意が必要。
なので、この反対側の入り口の方が安全かもしれません。

線路はここから緩やかに、しばし東南東へ向かいます。
バスの車庫がホームの向こうにちらっと写ってますよ。
午前中だったせいか、運転手さんらしき人たちが大勢集まって研修のようなことをやってました。
日々いろいろ注意を払って運行してくれてありがとうございます。
南側のこの道はどうもそのまま複雑な住宅街ラビリンスになりそう。
なので突き当りのところにある踏切を渡り、線路の北側へ出ました。

踏切から数十メートルまっすぐ行って、線路と並行になる道へと曲がろうとした、まさにその場所にあった居酒屋がなにやらそそります。
まさに住宅街の中へ曲がる道のところにあるもので、これはお父さんたち誘惑を振り切るのは大変かもしれない。
明るい文字のポップがいい感じ♪
幸いと言うか、この時は午前中だったのでまだやってませんでしたよ。
寄り道せずに、まずはいかねば~。

住宅の群れを挟んで線路が見えないけれど、とりあえず進みます。
ここは昔からあったのでしょうが、立っている家は割と新しいものが多い感じの住宅街でした。
ベージュ系の壁がやはり多いですが、たまにパステル調とかのカラフルなお宅があって、目が楽しいです。
ベージュや茶系もほんとに色はさまざまありますよ。
みんな家を建てるとき、色には悩むでしょうねえ。
わずかな差で何百種類もサンプルが並んでいるのでしょうから。
私なんぞは家を建てる当てもありませんからゲームの中で建ててますけど、色決めは楽しくも大変な作業ですな。
現実は色プラス、素材や頑丈さなども考慮に入れるんですよね。

道の向こうにひょいっと見えた看板が、けっこうインパクトがありました。
車用品店のようですが、名前に大仏がつくとなんだかすごいわ~。
このあたりは鎌ヶ谷大仏にちなんで、店名に「大仏」とつける商店も多々ありました。
ご利益あるかな?

またしばらく行きまして線路沿いに出ましたよ。
ああ、でも線路沿いは住宅が建っているから踏切渡って向こう側に行くしかないかな・・・?
と、思ったときにひょいっと進行方向をよく見ましたら・・・。

じゃーん!
なんですかこの細い道はっ!
前にも見たような気がしますが、自転車で通るのも大変そうな、人ひとり分の路地が線路沿いにありました。
わーい♪とにかく行ってみよ~。

ちょっとわかりにくいですが、右の雑草の向こうは線路があります。
ドブのふたで作られた路地をてくてく。
ほんとにそのまんま、下水道が流れる上にふたをして通路にしたということのようです。
その合流地点に到着しまして、下から水の音がゴーゴーと聞こえます。
これが日光線の旅だったら流れていたのは山からの清水だったでしょうが、千葉の都会じゃそこは残念下水道。
でも、これが無いと生活が大変です。
この辺はよく整備されているようです。

けっきょくそのまま時折細い道路にぶつかるも、そのまま線路沿いを路地を辿って進めてしまいました。
迷わず済んで楽だったなあ。
団地の並びのところでそこそこ広い道になりまして、遠目に駅らしきものも見えてきましたよ~。

鎌ヶ谷大仏駅から20分くらいでしょうか。
次の駅に到着~♪二和向台駅です。
ふたわむこうだい。
昭和24年開業です。
なんでも駅舎に入っている整骨院、元はデイリーヤマザキが入ってたそうで、Wikiの画僧はそれが挙げられてました。
鎌ヶ谷大仏駅から900メートルの距離にあり、ホームから駅舎が見えるらしいです。
この日はそういう距離が近い駅ばかりですよ。
初富駅のところでちょっと書きましたが、明治初期にの開墾事業で千葉県北部の開墾地に番号にちなんだ名前を付けた、その二番目の土地がここですね。
駅名と同じく二和地区にあります。
が、しかし、いつのまにやら市は鎌ヶ谷から船橋に変わっておりました。
船橋市二和東だそうです。
サクサク進んで幸先いぞ♪
♪ 稲妻パラダイス 堀ちえみ
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まあともかく、その日は新古河駅へ、東武日光線の旅に行こうと思っていたわけです。
前日の天気予報では栃木方面に大雨の予報が出ていたので、どんなものかなあと朝、ネットで検索しましたら・・・。
東武日光線、運行停止中。
なにぃぃぃぃっぃ!!!!
この日たまたま雨関係なく、まさにちょうど行こうとしていました新古河駅と、その手前の栗橋駅間で車両故障か何がかあって止まっちゃっていたらしいのですね。
ああ、おかげで伊勢崎線も混乱しているとな・・・。
めどが立ちそうになかったので、この日の北への旅はあきらめました。

ということで、そういうときのためにも続けているもう一つの企画。
東京の自宅と千葉の実家に割と近い路線の踏破、新京成線編です。
北総線新鎌ヶ谷駅から乗り換えでたどり着いた前回リタイア地・鎌ヶ谷大仏駅のホームにあった、お茶目な自販機。
前回リタイアしてホームに来た時には存在に気づかなかったのですが、今回は前方車両に乗っていて会談へ向かう途中にあったので気づきました。
津田沼方面側にあったのです。
わーい、電車の模様の自販機だ~♪
こんな工夫、ちょっと楽しい。

前回は駅名にもなっている名物・鎌ヶ谷大仏を見てから駅に入ったので表通りに面した入口を使ったのですが、今回はちょうど進行方向側にあった裏の入り口に降り立ちました。
表通りから路地を一本入ってすぐのところにあるのですが、こちら側の住人さんには表通りに出なくても改札に行けるので便利かも。
エレベーターは無いですけどね。
こちらは駅の南側。
駅の北側には系列の船橋新京成バスの車庫があり、大型路線バスの出入りがあるのでちょっと注意が必要。
なので、この反対側の入り口の方が安全かもしれません。

線路はここから緩やかに、しばし東南東へ向かいます。
バスの車庫がホームの向こうにちらっと写ってますよ。
午前中だったせいか、運転手さんらしき人たちが大勢集まって研修のようなことをやってました。
日々いろいろ注意を払って運行してくれてありがとうございます。
南側のこの道はどうもそのまま複雑な住宅街ラビリンスになりそう。
なので突き当りのところにある踏切を渡り、線路の北側へ出ました。

踏切から数十メートルまっすぐ行って、線路と並行になる道へと曲がろうとした、まさにその場所にあった居酒屋がなにやらそそります。
まさに住宅街の中へ曲がる道のところにあるもので、これはお父さんたち誘惑を振り切るのは大変かもしれない。
明るい文字のポップがいい感じ♪
幸いと言うか、この時は午前中だったのでまだやってませんでしたよ。
寄り道せずに、まずはいかねば~。

住宅の群れを挟んで線路が見えないけれど、とりあえず進みます。
ここは昔からあったのでしょうが、立っている家は割と新しいものが多い感じの住宅街でした。
ベージュ系の壁がやはり多いですが、たまにパステル調とかのカラフルなお宅があって、目が楽しいです。
ベージュや茶系もほんとに色はさまざまありますよ。
みんな家を建てるとき、色には悩むでしょうねえ。
わずかな差で何百種類もサンプルが並んでいるのでしょうから。
私なんぞは家を建てる当てもありませんからゲームの中で建ててますけど、色決めは楽しくも大変な作業ですな。
現実は色プラス、素材や頑丈さなども考慮に入れるんですよね。

道の向こうにひょいっと見えた看板が、けっこうインパクトがありました。
車用品店のようですが、名前に大仏がつくとなんだかすごいわ~。
このあたりは鎌ヶ谷大仏にちなんで、店名に「大仏」とつける商店も多々ありました。
ご利益あるかな?

またしばらく行きまして線路沿いに出ましたよ。
ああ、でも線路沿いは住宅が建っているから踏切渡って向こう側に行くしかないかな・・・?
と、思ったときにひょいっと進行方向をよく見ましたら・・・。

じゃーん!
なんですかこの細い道はっ!
前にも見たような気がしますが、自転車で通るのも大変そうな、人ひとり分の路地が線路沿いにありました。
わーい♪とにかく行ってみよ~。

ちょっとわかりにくいですが、右の雑草の向こうは線路があります。
ドブのふたで作られた路地をてくてく。
ほんとにそのまんま、下水道が流れる上にふたをして通路にしたということのようです。
その合流地点に到着しまして、下から水の音がゴーゴーと聞こえます。
これが日光線の旅だったら流れていたのは山からの清水だったでしょうが、千葉の都会じゃそこは残念下水道。
でも、これが無いと生活が大変です。
この辺はよく整備されているようです。

けっきょくそのまま時折細い道路にぶつかるも、そのまま線路沿いを路地を辿って進めてしまいました。
迷わず済んで楽だったなあ。
団地の並びのところでそこそこ広い道になりまして、遠目に駅らしきものも見えてきましたよ~。

鎌ヶ谷大仏駅から20分くらいでしょうか。
次の駅に到着~♪二和向台駅です。
ふたわむこうだい。
昭和24年開業です。
なんでも駅舎に入っている整骨院、元はデイリーヤマザキが入ってたそうで、Wikiの画僧はそれが挙げられてました。
鎌ヶ谷大仏駅から900メートルの距離にあり、ホームから駅舎が見えるらしいです。
この日はそういう距離が近い駅ばかりですよ。
初富駅のところでちょっと書きましたが、明治初期にの開墾事業で千葉県北部の開墾地に番号にちなんだ名前を付けた、その二番目の土地がここですね。
駅名と同じく二和地区にあります。
が、しかし、いつのまにやら市は鎌ヶ谷から船橋に変わっておりました。
船橋市二和東だそうです。
サクサク進んで幸先いぞ♪
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