前回、近いうちに~と文末を〆て終わったというのに、更新がすっかり遅れましたこちらのシリーズ。

当ブログのテーマ「歩け歩け」では、ワタクシ・筆者のチャロが特定のコースを巡って小さな発見や派生して調べた事柄などを画像とともにお届けさせていただいております。

特に力を入れていますのが「線路沿い歩け歩け」でございます。

普段、電車の車窓から見える景色の中を直接歩き、通り過ぎるだけでは気づかなかったその地の特徴や物珍しいものの発見などを目的としております。
ついでに痩せるかと思ったけど、それは全く効果が表れてはおりません。

「線路沿い歩け歩け」の旅のマイルールは以下↓

・できるだけ線路沿い、もしくは線路に近い道を歩く。
・必ず各駅に寄って駅舎の画像を撮る。
・目的地までの移動ルートは自由。

といったものです。

また、私は週末は歳取った母の様子見に、なるべく千葉の実家に帰るようにしています。
なので旅の決行は大体祝祭日か土曜休みの日が多いです。
私は完全週休二日ではないので、旅に行けない週もあります。

現在、このテーマでは二つの鉄道路線の踏破を目指しております。
それがおとといまで更新しました東武日光線と、今回からしばし更新再開いたします新京成線(しんけいせいせん)です。

たまには趣旨とルールを説明しつつ、ひさびさの新京成線編、開始ですよ~ん。



というわけで最寄り駅の一つ、都営浅草線本所吾妻橋駅にやってきました。

現在、東京都墨田区在住の私にとっての最寄り駅は8駅あったりします。(徒歩1~2キロの範囲で)

東京ー千葉間をつなぐ京成線と直通運転をしているこの都営浅草線は実家へ帰るのに便利なのでよく利用しています。
ここは浅草線の駅ではだいぶ外れの方です。
隣の押上駅で京成押上線と接続いたします。


でも、写っているのは北総線の車両。

この都営浅草線は神奈川方面や羽田空港へ行く京急線、
本線は上野から成田空港までを結ぶ京成線、
京成高砂駅から分岐して別ルートで成田空港へ向かう北総線と、成田スカイアクセス線、

直通してるだけでこれだけの路線があるという便利さ。
なのでこの浅草線の駅構内では浅草線自体の車両も含め、各鉄道会社の車両が入り乱れて走っております。
乗り鉄的には実に楽しい光景です。



地下鉄の暗めのホームから、明るい日差しの下へやってきましたぞ~。
たまたま私が乗った下り線にやってきたのも北総線の車両でした。

前回のリタイア駅、新鎌ヶ谷駅に到着です。



ホームではちょうど、京成線が誇る特急スカイライナーが通りかかりました。

成田空港と上野を結ぶ、飛行機によく乗る人にはおなじみであろう車体です。
京成線の運営なんだけど、北総線の線路を借りて運航してるんですよね、その方が混まないから。

この新鎌ヶ谷駅は素通りされちゃいます。



ひさびさなのでちょっと説明が長すぎたかな。
いいかげんに旅を始めることにいたしましょう。

ちなみに、実はこの画像を撮った日は4月30日だったりします。
この線路沿い歩け歩けの旅は基本的にメインは遠くの路線の踏破としておりまして、東京23区内と私が実家へ向かう際に通る千葉県北西部を通る路線は移動時間を短縮できるので、幼児があってチャレンジ時間が少なくなったりしたときに踏破しに行くことにしています。

5月6月はわりと多めに現在メインの東武日光線の旅へ行けていたので、そちらの更新を優先させてしまっていたゆえ、こちらの掲載が遅くなりました。

歩いている人の服装などが、まだ春の格好ですよ~。



新鎌ヶ谷駅は北総線(成田スカイアクセス線含む)、東武野田線(別名アーバンパークライン)、新京成線の4つの鉄道会社の3つの路線があります。

それぞれ別会社ですから改札を一度出て乗り換えになります。
この地図ですと、斜め横にまっすぐ行っているのが北総線、縦にまっすぐ行っているのが野田線、そして左からきて大きくカーブして下に行っているのが今回の目的、新京成線です。

もともとはここは駅が無かったのですが、各路線が順に開通し、こんなに路線が交差するのだから駅を作ろうということになってできた、新しい駅です。

おかげで乗り換えが便利~。


千葉県松戸市の松戸駅から習志野市の津田沼駅までを結ぶ新京成線、約半分の行程を来たところで残り半分、スタートいたします。



などと言ってるのに、すぐに目についたものに立ち止まる。
東武野田線の改札前にいたツバメさん激写!

ちょうど季節的に巣作りが始まることでありました。
改札前の屋根のあるエリアで、場所を物色中らしいツバメカップル。

危害を加える人がいないとわかっているのか、割と近づいても逃げずにじっとしていました。

ただ、巣を作って卵が産まれたら豹変するかもしれません。
独り身だったら自由に逃げられるけど、結婚して子供を持ったら守らなきゃなりませんものね。

実際、この数日後にネット相談で「団地の階段に作られたツバメの巣を赤ちゃんとじーっと見てたら襲ってきた」と言うトピックスを読みました。

「巣を狙っているように見えたんじゃないか」と言うご意見もあり、なるほどな~と納得。

野生動物を相手にするときは、相手に警戒心を持たせるほどに見つめ続けちゃいけませんね。

この撮影の時も、ささっと取って、ささっと離れました。
でも何となくお礼は言ったりして。

「燕さん、モデルになってくれてありがとうね~。」

その割にピンボケしててごめんね~。



駅の外はこんな感じ。
またボケてました~~~すみません。
駅ができたことで発展したという感じです。

遠目にはトイザらスなどがはいる駅前モールにタクシープール。
新鎌ヶ谷駅は鎌ヶ谷市の中心部になるので、にぎわっておりました。



そこからカクっと曲がりまして、北総線の高架の下をくぐります。
ここから新京成線は西から南へ大カーブしますから、人も曲がります。

遠目にちらっと、地上にある新京成線の踏切が見えます。



踏切を渡るとこんな感じ。
ちょうどやってきた新京成線旧カラーの車両。

今まで並んできた北総線とはここでお別れ。
北総線はまっすぐ東へ向かいます。

新京成線は画像で見るとすでにカーブが始まっておりますよ。



ところがカーブしてるすぐ近くにはなかなかいけませんです。
なぜなら、これがあるから~。

踏切の南側に、イオンモール新鎌ヶ谷がありました。
線路はこの敷地の外側をグルーっと回っていきます。




ほらほら、店舗建物の横、遠目に高架が見えます。
見えにくくてすみません、洋服の青山の看板下あたりです。
これはたぶん新京成線の新しく作ってる途中の高架だと思うのですが、実際の線路はまだ地上を走っているので見えません。

奥が従業員用の駐車場らしいので、近くに行けなかったのです。


・・・あ、でも屋上に行って、上から撮ればよかった!と、書いてる今、気づく。遅い。


けっきょくまだ新鎌ヶ谷駅からさほど離れておりませんが、始まりでございます~。

このイオンモールで丈夫な日傘を買いまして、れっつらご~♪


♪ Hello again~昔からある場所~  MyLittleLover



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