またまた、駅で写真を撮ってきたので特集してみます。
今回は昨日のブログでたどり着きました都賀駅です。

最初、西口のほうにたどり着いたのですが、ロータリーの一部が絶賛工事中でした。
そこでみかけたこの看板。
なんか、インパクトないですか?
あまりにネコさんたちがラブリーで、思わずパシャリ。
どうやら植え込みを整備中だったみたいです。
どんなきれいな形になるのか、楽しみ。

その西口を駅舎沿いに歩きますと、謎の立て看板。
「場」って、なに?
かなり暗かったから明度上げまくったので、バックが白光しまくってますが、駅前ロータリーです。
駅側に自転車がいくつも置いてあるから駐輪場?
それとも・・・?
結局答えがわからず、裏側に回ってみました。

答えは、これでした~~。
身障者の方の送迎に仕える場所だったのですね。
そうか、下の方に残っていた英語表記は「ハンディキャップ」か。
よく見たら、道路側に車いすマークの駐車スペースのペイントがありました。
周りをよく見ましょう、私。
・・・ということは、裏においてある自転車、違反駐輪・・・・・。

いいのか~?こんなに置いてあるぞ自転車。
よくわからないのでこれ以上はツッコまないどこ。
モノレール駅の方へ行くため、一度駅構内へ入ります。
横着してエレベーターに乗ろうとしたら、ちょうど電車が入ってきました。
このカラーだと、総武本線と成田線で、千葉市から東のみに使用されているタイプです。
東京方面まで通じている車両は青とクリーム色のラインなのですが、こちらは黄色ラインが入っているので区別がつきます。
この黄色ライン入りだと、連結する車両数が少ないのです。
4両から8両行くかな?
成田ー千葉間、成東ー千葉間といった、短い区間を往復運行しています。
私は6両に出会うことが多いのですが、JRとしては少ない方。
横須賀線直通の総武線快速だと11両か15両ですから。
それでもラッシュ時は大混雑なのです。

私にとって都賀駅とは、千葉駅へ行くための通過点であり、実は駅を利用したのは今回が初めてでした。
これはJR駅の改札前の窓から写した東方向。
ホームの両脇に、この画像の右側に移っている青い壁の建物があります。
これが私にとって、昔から何だかわからない謎のものでした。
ちょうど電車の窓から見えるわけですが、用途がわからない。
今回初めて駅構内に入って判明した答えは・・・自転車用通路でした。
この都賀駅周辺は、かなり離れたところに行かないと踏切などの線路を渡れるところがないので、自転車の人も駅構内を通れるようにしたのですね。
あー長年の謎が解けた~~。
見てみれば大したことなくても、今まで知らなかったことがわかるというのは気分上々。
あ、もちろん、駅構内は自転車に乗って通ってはいけません。押しましょう。
でも、高架上の駅まで登ってくるの、大変そうだな。

JR構内からモノレール構内へは、高架上から繋がっています。
東に向かっていたモノレールは、この先は再び南へ向かいます。
急カーブだなー。
昔ながらの金網入りの窓が、ちょっと歴史を物語っている気がする。
この窓の向こうは東口ロータリーです。
千葉市のはずれの方ですが、ここもなかなか広い。
この都賀駅、歴史はなかなか古いのですが、実は駅としての歴史は実際の歴史の半分くらいです。
都賀駅が所属しますJR総武線は、元は総武鉄道といわれ、明治27年に開業しました。
ただ、まだこの時は都賀駅はなく、大正元年に都賀信号所として前身が開業します。
その後、昭和40年に総武本線が複線化しまして、それを契機に都賀仮乗降場に昇格。
さらに昭和43年に正式に都賀駅として昇格したとのことです。
千葉駅と都賀駅は4キロ近く距離がありますから、昔のこの付近の人は移動が大変でしたね。
反対隣りの四街道駅も3.5キロあるので、見事にはざまです。
あ、もっともそれは現在の千葉駅との距離で、かつての千葉駅はもうちょっと都賀駅に近いのでした。
移転したんでしたよ。
ちなみに、千葉駅と都賀駅の間には東千葉駅がありまして、昭和40年に、過去の千葉駅の敷地の近くに新設されてます。
ということは、過去の都賀の人は3キロちょっと歩いて千葉駅まで行ったのか。
バスとかあったのかはちょっと謎。

また思考ごちゃごゃになってきたので考えるのやめ~。
さて、この画像はモノレールの駅構内から見た、JRへの連絡通路案内。
総武快速線、総武本線、成田線と、3つの路線が書いてあります。
こうしてみると、ホームが3つくらいある、たくさんの種類の列車が発着する大きな駅という感じに見えなくもないな。
しかし実態は・・・。

はい、ホームはこれ一個ですよ~。
こちらは上り線。
反対側に下りがあり、いわゆる1面2線という形です。
途中、ホーム上に影があるから長さはそこまでか?と思われそうですが、実際にはそのさらに向こうまで、ずーっとホームが続いています。
最大15両編成が止まりますから、やたらホームが長~~~~~~~~い。
これは総武快速線が止まる駅は、どれもそうですけどね。
そして、東を向いてるこの画像、右側にある建物がモノレールの駅舎になります。

おまけ
一通り撮り終わり、ホームのベンチに座っていたらやってきた成田エクスプレス。
東京駅からは成田空港までノンストップなので、駅通過だというのに早い早い。
私はふつーに、このあとにきた総武線快速・エアポート成田行きでおうちに帰りました。
快速って言っても、この都賀駅から東側の先は各駅停車なんですけどね~~。
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今回は昨日のブログでたどり着きました都賀駅です。

最初、西口のほうにたどり着いたのですが、ロータリーの一部が絶賛工事中でした。
そこでみかけたこの看板。
なんか、インパクトないですか?
あまりにネコさんたちがラブリーで、思わずパシャリ。
どうやら植え込みを整備中だったみたいです。
どんなきれいな形になるのか、楽しみ。

その西口を駅舎沿いに歩きますと、謎の立て看板。
「場」って、なに?
かなり暗かったから明度上げまくったので、バックが白光しまくってますが、駅前ロータリーです。
駅側に自転車がいくつも置いてあるから駐輪場?
それとも・・・?
結局答えがわからず、裏側に回ってみました。

答えは、これでした~~。
身障者の方の送迎に仕える場所だったのですね。
そうか、下の方に残っていた英語表記は「ハンディキャップ」か。
よく見たら、道路側に車いすマークの駐車スペースのペイントがありました。
周りをよく見ましょう、私。
・・・ということは、裏においてある自転車、違反駐輪・・・・・。

いいのか~?こんなに置いてあるぞ自転車。
よくわからないのでこれ以上はツッコまないどこ。
モノレール駅の方へ行くため、一度駅構内へ入ります。
横着してエレベーターに乗ろうとしたら、ちょうど電車が入ってきました。
このカラーだと、総武本線と成田線で、千葉市から東のみに使用されているタイプです。
東京方面まで通じている車両は青とクリーム色のラインなのですが、こちらは黄色ラインが入っているので区別がつきます。
この黄色ライン入りだと、連結する車両数が少ないのです。
4両から8両行くかな?
成田ー千葉間、成東ー千葉間といった、短い区間を往復運行しています。
私は6両に出会うことが多いのですが、JRとしては少ない方。
横須賀線直通の総武線快速だと11両か15両ですから。
それでもラッシュ時は大混雑なのです。

私にとって都賀駅とは、千葉駅へ行くための通過点であり、実は駅を利用したのは今回が初めてでした。
これはJR駅の改札前の窓から写した東方向。
ホームの両脇に、この画像の右側に移っている青い壁の建物があります。
これが私にとって、昔から何だかわからない謎のものでした。
ちょうど電車の窓から見えるわけですが、用途がわからない。
今回初めて駅構内に入って判明した答えは・・・自転車用通路でした。
この都賀駅周辺は、かなり離れたところに行かないと踏切などの線路を渡れるところがないので、自転車の人も駅構内を通れるようにしたのですね。
あー長年の謎が解けた~~。
見てみれば大したことなくても、今まで知らなかったことがわかるというのは気分上々。
あ、もちろん、駅構内は自転車に乗って通ってはいけません。押しましょう。
でも、高架上の駅まで登ってくるの、大変そうだな。

JR構内からモノレール構内へは、高架上から繋がっています。
東に向かっていたモノレールは、この先は再び南へ向かいます。
急カーブだなー。
昔ながらの金網入りの窓が、ちょっと歴史を物語っている気がする。
この窓の向こうは東口ロータリーです。
千葉市のはずれの方ですが、ここもなかなか広い。
この都賀駅、歴史はなかなか古いのですが、実は駅としての歴史は実際の歴史の半分くらいです。
都賀駅が所属しますJR総武線は、元は総武鉄道といわれ、明治27年に開業しました。
ただ、まだこの時は都賀駅はなく、大正元年に都賀信号所として前身が開業します。
その後、昭和40年に総武本線が複線化しまして、それを契機に都賀仮乗降場に昇格。
さらに昭和43年に正式に都賀駅として昇格したとのことです。
千葉駅と都賀駅は4キロ近く距離がありますから、昔のこの付近の人は移動が大変でしたね。
反対隣りの四街道駅も3.5キロあるので、見事にはざまです。
あ、もっともそれは現在の千葉駅との距離で、かつての千葉駅はもうちょっと都賀駅に近いのでした。
移転したんでしたよ。
ちなみに、千葉駅と都賀駅の間には東千葉駅がありまして、昭和40年に、過去の千葉駅の敷地の近くに新設されてます。
ということは、過去の都賀の人は3キロちょっと歩いて千葉駅まで行ったのか。
バスとかあったのかはちょっと謎。

また思考ごちゃごゃになってきたので考えるのやめ~。
さて、この画像はモノレールの駅構内から見た、JRへの連絡通路案内。
総武快速線、総武本線、成田線と、3つの路線が書いてあります。
こうしてみると、ホームが3つくらいある、たくさんの種類の列車が発着する大きな駅という感じに見えなくもないな。
しかし実態は・・・。

はい、ホームはこれ一個ですよ~。
こちらは上り線。
反対側に下りがあり、いわゆる1面2線という形です。
途中、ホーム上に影があるから長さはそこまでか?と思われそうですが、実際にはそのさらに向こうまで、ずーっとホームが続いています。
最大15両編成が止まりますから、やたらホームが長~~~~~~~~い。
これは総武快速線が止まる駅は、どれもそうですけどね。
そして、東を向いてるこの画像、右側にある建物がモノレールの駅舎になります。

おまけ
一通り撮り終わり、ホームのベンチに座っていたらやってきた成田エクスプレス。
東京駅からは成田空港までノンストップなので、駅通過だというのに早い早い。
私はふつーに、このあとにきた総武線快速・エアポート成田行きでおうちに帰りました。
快速って言っても、この都賀駅から東側の先は各駅停車なんですけどね~~。
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