到着しました稲毛海岸(いなげかいがん)駅、こちらは北口。

駅前広場のモロ目の前に、マツモトキヨシの店舗がありますよ。
ちょうど開店前で、店員さんが玄関マットのお手入れしてますね。
し、しかし・・・せっかく駅名の下に波模様が描いてあるのに、格安カット店に半分以上隠されてます。
なんかもったいないような・・・。
でも、忙しいサラリーマンに、こういったお店は大事。
ここまでずっと大型団地が並んでいましたから、ウィークディは混み合うことでしょう。
よく見ると、足場が組んでありますね。
工事中ですか?

改札前の通路を通って、南口にまいりました。
こちらのほうがより本格的に足場だらけですね。
足場に駅名看板が着いちゃってるし。
そして南口なので昇っている太陽が反射しております。
南口にはイオンマリンピアがありまして、その店舗ビルを中心に商業施設ビルが多いようです。

そこをあっさりスルーして、途中のローソンでカフェラテとドーナツを買って、一休みする場所探し中。
コンビニで挽きたてコーヒーを買えるようになって、とても便利です。
高架下から見える、遠くの景色も団地。
なんでも、この稲毛海岸駅のあたりは、もともと埋め立て地で、もうちょっと北に行くと千葉市稲毛地区があります。
なので、新しいこの地は「新稲毛」と仮に呼んでいたそうです。
昭和61年にこの稲毛海岸駅が開業するのですが、駅名も仮に「新稲毛駅」とされていたもので、駅名が正式決定する前に開業した各商店では「新稲毛店」とつけちゃって、今もそのままのところがあるとか。
うわー、気が付かなかった。
おまけに、埋め立て地ということは、かつてもっと北に海岸線があったわけで、なので「稲毛海岸駅」の北側に「稲毛海岸」という名前の地区もあるとのことです。
もちろん、今の稲毛海岸自体は駅の南にあります。

大型団地に囲まれた公園発見。
ちょっと一休み~。
しかし直射日光まぶしすぎます。
あまり自覚はなかったのですが、この日は12月だというのに三重県では25度になったという暖かすぎる日でした。
東京地方は24度前後になり、私もコート脱ぎましたよ。

また道路っぷちで見かけた植物の実。
今度は黒いぞ。
何かは謎です。なんでしょう?

歩いていたら、途中で大きな水道管?らしきものが頭上を通っていました。
今までは海に一番近い線路沿いとはいえ、海岸へは1キロほど離れたところでした。
ただそろそろ、海に違い場所に近づいています。
そのせいか、水路がいくつか現れるようになりました。

ちょっと見えにくいですが、信号を見て気が付いたこの地域の名前。
「黒砂橋西側」とあります。
このブログ的には、一度取り上げたことのある地名のような・・・。
と、思って我がブログを見返しましたら、ありましたありました。
京成千葉線の「みどり台駅」が、かつて「黒砂駅」という名前だったという話題をしたことがあったのです。
今年3月20日の記事です。よかったらご覧ください。
・・・ん?千葉線??
ここ、千葉市じゃないか~!
地図で見ますと、もうすこし北部ににいったところに「みどり台」駅がありました。
あまり意識していなかったので、ここでちょっとびっくりしたりして。
駅名の「黒砂」は消えたのですが、地名としては残っていて、この信号の周りの地名だそうです。

そしてこの画像では高架の内陸側(すでに方角がわからなくなってきている…)
十字路があったので横断歩道を渡ったところ、目の前によくわからない赤いものが横たわっておりました。
なんだこれ?
看板にはゲートとありますね。

寄ってみた図。
下にレールがありますね。
道路にも溝ができています。

そのゲートのあったすぐ裏に、水路がありました。
むむ、ボケてしまった。
左側にある赤い線が、一つ前の画像のゲートですよ。

そして横断歩道を渡って反対側に来ますと、ゲートがはまる場所がありました。
この先、こういったゲートがいくつも設置されています。
海が近いので、嵐などで水位が上がって危険な時に通行止めにするためのもののようです。
この地面の赤い鉄板を外すと歩道部分にも溝が現れて、先ほどの赤いゲートを通してここにはまると。
こういうのは初めて見たのですが、埋め立て地とかの海抜低いところではよくある設備なのでしょうか?
ちなみに、先ほど見た表示には、この付近は海抜3メートルとありました。
ちょっと長くなったので、続く。
♪ 雪に願いを 槇原敬之
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駅前広場のモロ目の前に、マツモトキヨシの店舗がありますよ。
ちょうど開店前で、店員さんが玄関マットのお手入れしてますね。
し、しかし・・・せっかく駅名の下に波模様が描いてあるのに、格安カット店に半分以上隠されてます。
なんかもったいないような・・・。
でも、忙しいサラリーマンに、こういったお店は大事。
ここまでずっと大型団地が並んでいましたから、ウィークディは混み合うことでしょう。
よく見ると、足場が組んでありますね。
工事中ですか?

改札前の通路を通って、南口にまいりました。
こちらのほうがより本格的に足場だらけですね。
足場に駅名看板が着いちゃってるし。
そして南口なので昇っている太陽が反射しております。
南口にはイオンマリンピアがありまして、その店舗ビルを中心に商業施設ビルが多いようです。

そこをあっさりスルーして、途中のローソンでカフェラテとドーナツを買って、一休みする場所探し中。
コンビニで挽きたてコーヒーを買えるようになって、とても便利です。
高架下から見える、遠くの景色も団地。
なんでも、この稲毛海岸駅のあたりは、もともと埋め立て地で、もうちょっと北に行くと千葉市稲毛地区があります。
なので、新しいこの地は「新稲毛」と仮に呼んでいたそうです。
昭和61年にこの稲毛海岸駅が開業するのですが、駅名も仮に「新稲毛駅」とされていたもので、駅名が正式決定する前に開業した各商店では「新稲毛店」とつけちゃって、今もそのままのところがあるとか。
うわー、気が付かなかった。
おまけに、埋め立て地ということは、かつてもっと北に海岸線があったわけで、なので「稲毛海岸駅」の北側に「稲毛海岸」という名前の地区もあるとのことです。
もちろん、今の稲毛海岸自体は駅の南にあります。

大型団地に囲まれた公園発見。
ちょっと一休み~。
しかし直射日光まぶしすぎます。
あまり自覚はなかったのですが、この日は12月だというのに三重県では25度になったという暖かすぎる日でした。
東京地方は24度前後になり、私もコート脱ぎましたよ。

また道路っぷちで見かけた植物の実。
今度は黒いぞ。
何かは謎です。なんでしょう?

歩いていたら、途中で大きな水道管?らしきものが頭上を通っていました。
今までは海に一番近い線路沿いとはいえ、海岸へは1キロほど離れたところでした。
ただそろそろ、海に違い場所に近づいています。
そのせいか、水路がいくつか現れるようになりました。

ちょっと見えにくいですが、信号を見て気が付いたこの地域の名前。
「黒砂橋西側」とあります。
このブログ的には、一度取り上げたことのある地名のような・・・。
と、思って我がブログを見返しましたら、ありましたありました。
京成千葉線の「みどり台駅」が、かつて「黒砂駅」という名前だったという話題をしたことがあったのです。
今年3月20日の記事です。よかったらご覧ください。
・・・ん?千葉線??
ここ、千葉市じゃないか~!
地図で見ますと、もうすこし北部ににいったところに「みどり台」駅がありました。
あまり意識していなかったので、ここでちょっとびっくりしたりして。
駅名の「黒砂」は消えたのですが、地名としては残っていて、この信号の周りの地名だそうです。

そしてこの画像では高架の内陸側(すでに方角がわからなくなってきている…)
十字路があったので横断歩道を渡ったところ、目の前によくわからない赤いものが横たわっておりました。
なんだこれ?
看板にはゲートとありますね。

寄ってみた図。
下にレールがありますね。
道路にも溝ができています。

そのゲートのあったすぐ裏に、水路がありました。
むむ、ボケてしまった。
左側にある赤い線が、一つ前の画像のゲートですよ。

そして横断歩道を渡って反対側に来ますと、ゲートがはまる場所がありました。
この先、こういったゲートがいくつも設置されています。
海が近いので、嵐などで水位が上がって危険な時に通行止めにするためのもののようです。
この地面の赤い鉄板を外すと歩道部分にも溝が現れて、先ほどの赤いゲートを通してここにはまると。
こういうのは初めて見たのですが、埋め立て地とかの海抜低いところではよくある設備なのでしょうか?
ちなみに、先ほど見た表示には、この付近は海抜3メートルとありました。
ちょっと長くなったので、続く。
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