書いてる今日ではないのですが、更新するこの日はポッキーの日ですね~。
あれは行楽にぴったりのおやつですよ。
今日もポッキーを持って旅に出ている人がいるのでしょうね~。
なんて思った11月11日という日付。
ほかにもいろいろ記念日制定されているようで、忙しい日です。
さて、塔ノ沢駅から国道1号線に戻らず、そのまま山道を通って小さな住宅街に出た私。
お、ただの住宅じゃなくて、温泉宿でしたよ。

少し行くとこんな看板があったりして。
途中、大きな温泉旅旅館を過ぎたところにありまして、看板には「フォレストアドベンチャー」とあります。
森の中に作られたフィールドアスレチックですね。
道脇にはその駐車場などがありました。
けっこう高い位置へ登って、木の間のつり橋を渡ったり、いろいろと大掛かりな遊具があるようです。
木の隙間から拝見。
正面の細道は、阿弥陀寺への道。
もっと奥にあるようなので行かなかったのですが、立派なお寺があるんだろうなあと想像できるようなアプローチです。

すぐにカーブに差し掛かり、湯本駅へ向けて下り坂が始まります。
そこから見えたのがこの鉄塔。
「箱根湯寮 大三源泉」とあります。
ここから温泉が湧いているということでしょうか。
塔ノ沢駅から山道を抜けてすぐにこの旅館「箱根湯寮」があったのですが、そちらには「第二源泉」と書かれた鉄塔がありましたから、第一も敷地内のどこかにあるんだろうな。
遠すぎたり一部しか見えなかったりで写真は撮らなかったのですが、この箱根の道中、こういった源泉を示す鉄塔を何度も見かけました。
箱根は大涌谷から流れてくる源泉を各旅館施設に送っていると聞いていたのですが、ほかの場所からも沸いてるのかな?
ちょっとそこは勉強不足、すみません。

めぼしい建物なども過ぎ、山の中の一本道的な道路を下ります。
ちらほらと車も来まして、寂しい感じはないですね。
人はあまり見かけませんけど。
この位置は登山鉄道の北側に位置する山の中で、塔ノ沢温泉から続いていた国道一号線とはだいぶ離れました。
国道一号線はここからさらに南側の、もっと低い位置を走っています。
蛇行する早川を何度か渡りながら、湯本を目指しています。
車やバスで移動する人はそちらからの景色がおなじみでしょう。
ある国も、景色的にもそちらのほうが良いとは思うのですが、実は登山鉄道の線路からは大きく離れているのです。

がけっぷちの真下にありました、登山鉄道の鉄橋。
私の通っている山側は、登山鉄道のルートのほぼ近い位置なので、こちらを選んで歩きました。
が、木々の隙間からやっと見える感じ。
ひょっとして下の一号線からのほうがよく見えたんだろうか…遠目だろうけど。

ま、ま、ま、気を取り直してずんずん進みますよ。
画像じゃわかりにくいけど、結構な急斜面を下りているので足にブレーキがかかり、太ももが痛くなります。
たま~に人とすれ違うのですが、みんな駅から登ってくる人たちです。
午前中だから時間的にそうなのだろうな。
この先、私が通り過ぎたところはほぼ行き止まりですから、登ってきた人の目的はその途中のアスレチックかな?
徒歩で来た人は、その前に大変な準備運動してることになるかもしれませんが。
ちなみにこの道、湯本駅からバスがありまして、何度かすれ違っていきました。
ちょっとの距離だから歩こうよ!と思った人・・・各施設ご利用でしたら、送迎バスに乗るのが無難と思いますよ。

通り過ぎたところからの撮影ですが、途中に「箱根北原ミュージアム」がありました。
料金を見て入らなかったのですが・・・私の財布の中身、まだ900円少々しかなかったもので・・・。
テレビ東京系の「開運!なんでも鑑定団」で、おもちゃ関係の鑑定で呼ばれている北原照久さんのおもちゃミの博物館ですね。
ここのほかにも河口湖畔や横浜などにおもちゃミュージアムをお持ちです。
門から見えるところに、鉄人28号の巨大フィギュアらしきものが飾ってありました。
ああ、財布の中身を補充しなかったことが恨めしい。
見たかったな~。

てくてく歩いて、ようやくふもとが見えてきました。
湯本の街です。
左端に写っている細長い屋根は湯本駅です。
登山鉄道の電柱も右側に見えてます。
箱根の玄関口であり、多くの町民が住み公共施設も並ぶ街でもあります。
坂もさらに、油断すると小走りになるほどの急さになってきました。

さて、駅舎が間近に見えてきましたよ。
ようやく到着です。
この鉄橋をくぐれば湯本の街~♪
なお、正面から撮った画像がなかったもので分かりにくいですが、この右側の鉄橋は80パーミルの登り勾配がある、と説明にあります。
パーミルという単位がよくわからないのですが、とにかく傾斜がすごい。
車両がここに差し掛かりますと、一つの車両の前と後ろでは約1メートルの高さの違いが出ます。
そんなに長い車両じゃないのに、すごいですね。

こちらが登山鉄道が入線する側の、箱根湯本(はこねゆもと)駅の入り口。
待機している車両が見えます。
右側にある茶色の細長いものは空中回廊です。
こういうものをペデストリアンデッキという和製英語でいうらしいのですが、団体さんがわっと大勢出入りすることもある駅ですし、山間で広い広場が作れないのでアプローチを二層構造にしたという感じでしょうか。
駅自体は大正8年開業の歴史あるものですが、約3年かけた改良工事が2012年に完了したので、駅舎はまだまだピカピカの新しいものです。
中にはお土産屋さんや、箱根内の宿泊予約場所まで手荷物を届けてくれる運送屋さんとか、便利なお店が入っています。

お、先ほど書きました、私が通ってきた山間部の道を送迎するバスの停留所がありました。
その向こうに、ちょうど入ってきた登山鉄道の車両が見えます。
なんとかここまでたどり着いて、この新型車両ともお別れです。
またいつか来るからね~。
と、ここで終わりと思われそうなのですが、登山鉄道自体はまだまだ続きます。
なので私も歩きました。
引き続き、レポートを続けます。
♪ 川の流れのように 美空ひばり
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あれは行楽にぴったりのおやつですよ。
今日もポッキーを持って旅に出ている人がいるのでしょうね~。
なんて思った11月11日という日付。
ほかにもいろいろ記念日制定されているようで、忙しい日です。
さて、塔ノ沢駅から国道1号線に戻らず、そのまま山道を通って小さな住宅街に出た私。
お、ただの住宅じゃなくて、温泉宿でしたよ。

少し行くとこんな看板があったりして。
途中、大きな温泉旅旅館を過ぎたところにありまして、看板には「フォレストアドベンチャー」とあります。
森の中に作られたフィールドアスレチックですね。
道脇にはその駐車場などがありました。
けっこう高い位置へ登って、木の間のつり橋を渡ったり、いろいろと大掛かりな遊具があるようです。
木の隙間から拝見。
正面の細道は、阿弥陀寺への道。
もっと奥にあるようなので行かなかったのですが、立派なお寺があるんだろうなあと想像できるようなアプローチです。

すぐにカーブに差し掛かり、湯本駅へ向けて下り坂が始まります。
そこから見えたのがこの鉄塔。
「箱根湯寮 大三源泉」とあります。
ここから温泉が湧いているということでしょうか。
塔ノ沢駅から山道を抜けてすぐにこの旅館「箱根湯寮」があったのですが、そちらには「第二源泉」と書かれた鉄塔がありましたから、第一も敷地内のどこかにあるんだろうな。
遠すぎたり一部しか見えなかったりで写真は撮らなかったのですが、この箱根の道中、こういった源泉を示す鉄塔を何度も見かけました。
箱根は大涌谷から流れてくる源泉を各旅館施設に送っていると聞いていたのですが、ほかの場所からも沸いてるのかな?
ちょっとそこは勉強不足、すみません。

めぼしい建物なども過ぎ、山の中の一本道的な道路を下ります。
ちらほらと車も来まして、寂しい感じはないですね。
人はあまり見かけませんけど。
この位置は登山鉄道の北側に位置する山の中で、塔ノ沢温泉から続いていた国道一号線とはだいぶ離れました。
国道一号線はここからさらに南側の、もっと低い位置を走っています。
蛇行する早川を何度か渡りながら、湯本を目指しています。
車やバスで移動する人はそちらからの景色がおなじみでしょう。
ある国も、景色的にもそちらのほうが良いとは思うのですが、実は登山鉄道の線路からは大きく離れているのです。

がけっぷちの真下にありました、登山鉄道の鉄橋。
私の通っている山側は、登山鉄道のルートのほぼ近い位置なので、こちらを選んで歩きました。
が、木々の隙間からやっと見える感じ。
ひょっとして下の一号線からのほうがよく見えたんだろうか…遠目だろうけど。

ま、ま、ま、気を取り直してずんずん進みますよ。
画像じゃわかりにくいけど、結構な急斜面を下りているので足にブレーキがかかり、太ももが痛くなります。
たま~に人とすれ違うのですが、みんな駅から登ってくる人たちです。
午前中だから時間的にそうなのだろうな。
この先、私が通り過ぎたところはほぼ行き止まりですから、登ってきた人の目的はその途中のアスレチックかな?
徒歩で来た人は、その前に大変な準備運動してることになるかもしれませんが。
ちなみにこの道、湯本駅からバスがありまして、何度かすれ違っていきました。
ちょっとの距離だから歩こうよ!と思った人・・・各施設ご利用でしたら、送迎バスに乗るのが無難と思いますよ。

通り過ぎたところからの撮影ですが、途中に「箱根北原ミュージアム」がありました。
料金を見て入らなかったのですが・・・私の財布の中身、まだ900円少々しかなかったもので・・・。
テレビ東京系の「開運!なんでも鑑定団」で、おもちゃ関係の鑑定で呼ばれている北原照久さんのおもちゃミの博物館ですね。
ここのほかにも河口湖畔や横浜などにおもちゃミュージアムをお持ちです。
門から見えるところに、鉄人28号の巨大フィギュアらしきものが飾ってありました。
ああ、財布の中身を補充しなかったことが恨めしい。
見たかったな~。

てくてく歩いて、ようやくふもとが見えてきました。
湯本の街です。
左端に写っている細長い屋根は湯本駅です。
登山鉄道の電柱も右側に見えてます。
箱根の玄関口であり、多くの町民が住み公共施設も並ぶ街でもあります。
坂もさらに、油断すると小走りになるほどの急さになってきました。

さて、駅舎が間近に見えてきましたよ。
ようやく到着です。
この鉄橋をくぐれば湯本の街~♪
なお、正面から撮った画像がなかったもので分かりにくいですが、この右側の鉄橋は80パーミルの登り勾配がある、と説明にあります。
パーミルという単位がよくわからないのですが、とにかく傾斜がすごい。
車両がここに差し掛かりますと、一つの車両の前と後ろでは約1メートルの高さの違いが出ます。
そんなに長い車両じゃないのに、すごいですね。

こちらが登山鉄道が入線する側の、箱根湯本(はこねゆもと)駅の入り口。
待機している車両が見えます。
右側にある茶色の細長いものは空中回廊です。
こういうものをペデストリアンデッキという和製英語でいうらしいのですが、団体さんがわっと大勢出入りすることもある駅ですし、山間で広い広場が作れないのでアプローチを二層構造にしたという感じでしょうか。
駅自体は大正8年開業の歴史あるものですが、約3年かけた改良工事が2012年に完了したので、駅舎はまだまだピカピカの新しいものです。
中にはお土産屋さんや、箱根内の宿泊予約場所まで手荷物を届けてくれる運送屋さんとか、便利なお店が入っています。

お、先ほど書きました、私が通ってきた山間部の道を送迎するバスの停留所がありました。
その向こうに、ちょうど入ってきた登山鉄道の車両が見えます。
なんとかここまでたどり着いて、この新型車両ともお別れです。
またいつか来るからね~。
と、ここで終わりと思われそうなのですが、登山鉄道自体はまだまだ続きます。
なので私も歩きました。
引き続き、レポートを続けます。
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